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Amazon.co.jp ・本 (430ページ) / ISBN・EAN: 9784001145724
みんなの感想まとめ
海洋冒険をテーマにしたこの作品は、細部にわたる描写が魅力的です。潜水艦の仕組みや多様な魚たちの詳細な記述が、物語の進行を一時的に遅らせるものの、読者を深海の世界へと引き込みます。特に、実在の生物と空想...
感想・レビュー・書評
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細かい記載が多く(潜水艦のしくみや魚の種類等)、なかなか話が進まないなーと思って読んでいたけど、そういうのも含めてたっぷり楽しむ海洋冒険物なのかな。この本に関しては10代のうちに読んだらもっと没入できただろうと思う。珊瑚の墓地など美しく物悲しい場面が心に刻まれた。
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ストーリーと関係のない描写がすごい!
実際に存在する生物の描写と、空想の描写が入り混じっている気がするのですが、海中の描写や船舶の事故など、これでもかっ!!というほど、細かく解説してくれます。
上巻だけでも分厚い本なのですが、内容は
謎の生物が、船舶事故を起こしている。
この謎の生物にコメントを問われた博物学の博士である主人公が、
誘われて探索隊に参加する。
そして、その生物と対峙する。結果、難破してたどり着いたら
その生物の上で、実は潜水艦でした。というお話です。
その後、その潜水艦に同乗して色々あるということなのですが
下巻を読むべきか、ちょっと考えてしまいます。(^_^;) -
感想は下巻で。
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姫路大学附属図書館の蔵書を確認する→https://library.koutoku.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SS00026414
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【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/722801 -
深海についての描写がやたらとくわしく、じっくりと読んだら魚に詳しくなれそうだと感じた。
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2021.08.10
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海底というのは真っ暗で静かで寒くてそんなイメージがあります。海底をもし歩けると言われたら少し歩いてみたくなります。
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文学
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2005/11/2 講座 http://sea.ap.teacup.com/pasobo/32.html 〜 「海底二万里」の魅力 の第一回目 です。
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今まで読んだことなかったけど、予想していた以上に
いろんな知識が入り込んでSFになっていた。
現代の知識だと潜水艦があると知っているから、
だいたいこんな感じなんだろうなぁ、と推測もつくけど、
この本が出た当時は現代の潜水艦なんて存在しないだろうから、
「こんなこと実現できっこない」というような
感じだったのかなぁ、と思ったりもする。 -
海洋SF。冒険。
思ったより難しめ。岩波少年文庫ということで、勝手に読みやすい物語と誤解していた。
冒険譚としては悪くない。☆2.5。 -
自ら望んで潜水艦で探検しに行く話かと思っていたら、謎の潜水艦に軟禁されてしまう話だったとは。海の底の散歩が楽しそう。でも、いくら海底散歩ができても、潜水艦の中で何カ月も過ごすなんて、絶対嫌だ!3人は陸地に戻ることができるのかな。
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この本が書かれた時代に空想してここまで書くこともすごいと思うし、
海の世界の魅力をよく伝えていると思う。
機械の説明やいろいろと専門的な説明は、ちょっと読むのがめんどくさくなるが、それでも、よく考えられていると思う。
1つ1つの冒険も、海底の猟、地上での猟、そして原住民とのやり合い、船内で人がなくなったとき、宇宙のような海の世界。
下巻も楽しみです。 -
これから読みます!どきどきー!
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いわゆるSF物の古典
面白かったのが現代のSFは利便性が上がる事について、テクノロジーの
方向性が向いてるのに対して
これは綺麗な物美味しい物を
楽しむ為にテクノロジーの方向性が向いている
、、、、、ような気がする
時代の変化
ちょっと淋しい気がする -
やっとやっと読みおわった~
なんだか、想像と違って
結構冒険じゃなかったな~
下でかわるんかな~ -
上下巻。
何度読んでもワクワクします。
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ジュール・ヴェルヌの作品
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