ライオンと魔女(ナルニア国ものがたり(1))

著者 :
制作 : ポーリン・ベインズ  C.S. Lewis  瀬田 貞二 
  • 岩波書店
3.97
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本棚登録 : 425
レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001150216

感想・レビュー・書評

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  • 子どものころに、こんな不思議な体験できるなんてうらやましいと思う。
    そして、この不思議な体験をそのまま信じて受け入れてくれる大人が近くにいることもとてもうらやましい。

  • 大好きなC.S.ルイスのシリーズ第一弾。

    アスランというライオン扮するイエス・キリストの、
    十字架における受難を中心とした物語。

    人間の思いと、助けと、「魔法の奥の魔法」、サタン(魔女)の衣はぎ、石舞台、王様4人の名付け方、、 大好きです。

    ちなみにBBCドラマverは、愛のある作り方、
    Disney映画verは、ストーリー性 の力を感じました。イイネ!

  • やっぱり、面白いですね〜。
    イメージが豊かで、さすがに、三大ファンタジーと言われる世界の名作ですから!
    中でも一番子供向けで、なんというのでしょうか、慈しむように語られるのが馥郁たる香り漂うような。
    大人になってからは記憶の中だけで大事にしておいて読み返すことのなかったシリーズでした。
    最後の方は急展開で、戦争にまでなるのが、児童書でこんな風にする必要があるだろうかと大人としてやや不思議な気分に。
    ちらっと大人の世界をかいま見て、そしてまた自分の部屋に戻る…そこが良いのかしら?

    エドマンドは嫌な子で、実際にも時々いるよなあということをずっと覚えていたんですけど〜読んでみて彼の目が覚めた時の様子や、アスランが二人だけで話しかけ、周りもそっと仲間に入れようとする気遣いをするところが良いと思いましたね。
    ターキッシュ・ディライトの誘惑も〜
    本文ではプリンになっているけど長いことどんな物だろうと想像を巡らしておりました。

  • やっとこさ読みまたが、想像以上に淡々とっていうかあっさりしてるんだな・・・こりゃ小さい子もサクサク読めるわ・・・。
    あとなんか語り口が優しいんだよなあ・・・。
    アスランがほんとめちゃんこ神々しくイケメンに描かれててこいつぁ神様ですわ・・・。

  • 指輪物語は頓挫しているけれど、これはイケそう!
    魔女が雪の女王っぽい。ライオンのアスラン、素敵!

  • 多摩図書館が編集した、子どもへの読み聞かせに適した推奨本の一冊。

    「いろいろなタイプの少し長い物語」としてあげられたなかの、「ファンタジー」として紹介。

    「子どもを本好きにする10の秘訣」>「冒険・ファンタジー」で紹介された本。

  • ギリシャの醍醐味を力技でねじ伏せた…!あっぱれ。

  • 初めて読んでみたら、とても面白かった。
    クローゼットに入り込んでた、子どもの頃に読んでみたかったなぁ。
    古い言葉使いも楽しみながら読んだけど、今の子どもでは無理かな。

  • これぞファンタジー。
    読み進めるほどにわくわくして、
    頭の中にいろんな絵が浮かぶ。
    続きも読もう。

  • (2015-05-03)

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