長くつ下のピッピ――世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集)

制作 : 桜井 誠  大塚 勇三 
  • 岩波書店
4.02
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本棚登録 : 293
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001150612

感想・レビュー・書評

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  • 子どもの頃表紙だけ見て終わりましたシリーズ第二弾。これは映画を見ましたけど。破天荒な女の子の自由奔放な生活が可愛いです。もの発見家はよかったです。感性豊かすぎ;

  • エルマーの冒険と長くつ下のピッピ、このふたつのシリーズは小学生のころ本当に何度も読んだ。どっちにもこまごまとしたものを買い集めるシーンがあって、その品々に妙にワクワクしたものです(笑)。

  • 4年BT「時間」で3作目を使うので。
    初めて読んだけど、めっちゃ面白い!
    さすが名作…。
    「パンダコパンダ」はこちらのオマージュだったかな?
    「あしながおじさん」をもじってリンドグレーンの娘さんが考えた名前だとか。ステキ!

  • やっぱり今読んでも、ピッピの破天荒さにすげえ・・・ってなるんだなあ・・・。
    破天荒で無秩序でだけどめっちゃ強い・・・ある意味、神性すら感じる・・・あの妙に人を食ったところがあるのとか・・・。

  • 破天荒なピッピ!
    我家の子どもたちはピッピが大好き。
    大笑いしながら、読んでます。

  • CREA2月号の少年少女文学特集に刺激を受けて、図書館で借りてきた本その4。

    タイトルだけは何十年も前から知っていたけど、こういうお話だったのですね。
    ピッピの自由さは私の想像の範囲を大きく超えていて、もしもこどもの頃に読んでいたとしても楽しめたかどうか。

  • 『ホームアローン』の100倍面白い。

  • NHKのグレーテルのかまどでピッピのジンジャークッキーをやっていて、この本を読んでみた。
    ナルニアを読んだ時も思ったけど、岩波文庫の訳がかなり古いと思う。
    ピッピは豪快な女の子だなと思った。

  • 今寝る前にムスメに読んで聞かせてあげている本。ピッピが次に何をするのか、わくわくしながら聞いている。大人の常識にとらわれない自由奔放な生き方は少し学校が窮屈と感じている彼女には響くらしい。

  • #35 自由奔放なピッピ、こどもの明るさとやさしさと強さを持ってる。一緒に遊びたい♪

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