ピッピ船にのる (リンドグレーン作品集 2)

  • 岩波書店 (1965年1月1日発売)
4.48
  • (16)
  • (8)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 91
感想 : 11
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (252ページ) / ISBN・EAN: 9784001150629

みんなの感想まとめ

冒険と友情が色濃く描かれた物語で、主人公ピッピの独特な生活が魅力的に展開されます。彼女と友人のトミー、アンニカが繰り広げる楽しい遊びや、馬やニルソンとのコミカルなやり取りが、読者に笑顔をもたらします。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ピッピ2作目。ごたごた荘での暮らし楽しそう。トミーとアンニカとの遊びもおもしろそう。馬いいなあ。ニルソン氏もいい。お話の終わりが近づいてきてやっとお父さん登場。船にのるというタイトルなのに…いや乗ったけど…無人島のところ3人が楽しげだったな。

  • @yonda4 http://www.mailpia.jp/r/twitter.com/yonda4 ピッピ船にのる リンドグレーン このバージョンが読みたかったんだよな。懐かしくておもしろくてちょっと泣ける。しかしピッピの喋り方がマカロニのきんどーさんに似てるとは気がつかなかった(笑)。090117

  • 4年BT「時間」で3作目を使うので。
    こんなん泣いちゃうよ!!!!!

  • ほんまに父ちゃん黒人の王様になってたんか・・・
    ある意味今じゃあんま積極的には書けん内容かもなあ・・・。

  • こんなにのびのびと生きてたら、いいわね~~

  • ピッピは頭が良くて面白い
    手紙が面白い

  • ピッピはまだごたごた荘にたった一人で住んでいる。お隣さんのトミーとアンニカと一緒にお買い物に行ったり遠足に行ったり、二人の夏休みには無人島ごっこをしたり、相変わらず自由奔放!ある日、海に流されていったナガクツシタ船長、ピッピのお父さんがごたごた荘にやってきて…。
    前作同様ハチャメチャです。でも町の大人達がもうピッピの言動にあまり驚かなくなっているところは少し物足りなく感じました。お父さんがやってきてからの怒涛の展開はとても楽しく、しんみりとするものでした。

  • 「ピッピ、買い物に行く」での「赤いキャンデー」が美味しそうすぎて毎回悶絶する。
    なめていると中からすてきなとろっとしたものが出てくるだなんて、味はイチゴなんだろうか。きっとジャムなんだろうな。ああ、美味しそう…。

    ラストの話でのピッピは素直にかわいらしい。

  • ピッピの物語第二段!
    ますます輝く、ピッピとセッテルグレーン兄妹の日々。
    けれども、ある日突然、行方不明だったピッピの父さんが帰って来て・・・・・・!?

    世界一強くて、誰よりも自由。
    空想に満ち溢れたピッピは、まさに子どもが夢見る理想の友人像。
    読み進めていくにしたがって、いつのまにか忘れかけていた幼心が思い出されていきます。
    遠い日、自分が過ごしていた懐かしい世界。
    ピッピは幼い日の自分自身との再会と、忘れていた輝かしい感覚を読者にもたらしてくれます。

    読めば誰でもピッピが大好きになるはずです。

    <院生アルバイト 空也>

  • ピッピの続編2話目。 おとうさんも素敵な人!

全10件中 1 - 10件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

大塚勇三 1921年、中国東北地方生まれ。出版社勤務を経て、外国の児童文学作品の翻訳に多く携わる。主な訳書に『長くつ下のピッピ』(岩波書店)、『小さなスプーンおばさん』(学研プラス)、『グリムの昔話1~3』『アンデルセンの童話1~4』(以上、福音館書店)など、絵本の再話・翻訳に『スーホの白い馬』『たんじょうび』『プンク マインチャ』(以上、福音館書店)などがある。2018年没。

「2020年 『あかずきん グリム童話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大塚勇三の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×