ピッピ船にのる (リンドグレーン作品集 (2))

制作 : 桜井 誠  大塚 勇三 
  • 岩波書店 (1965年1月16日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001150629

ピッピ船にのる (リンドグレーン作品集 (2))の感想・レビュー・書評

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  • 4年BT「時間」で3作目を使うので。
    こんなん泣いちゃうよ!!!!!

  • ほんまに父ちゃん黒人の王様になってたんか・・・
    ある意味今じゃあんま積極的には書けん内容かもなあ・・・。

  • こんなにのびのびと生きてたら、いいわね~~

  • ピッピは頭が良くて面白い
    手紙が面白い

  • ピッピはまだごたごた荘にたった一人で住んでいる。お隣さんのトミーとアンニカと一緒にお買い物に行ったり遠足に行ったり、二人の夏休みには無人島ごっこをしたり、相変わらず自由奔放!ある日、海に流されていったナガクツシタ船長、ピッピのお父さんがごたごた荘にやってきて…。
    前作同様ハチャメチャです。でも町の大人達がもうピッピの言動にあまり驚かなくなっているところは少し物足りなく感じました。お父さんがやってきてからの怒涛の展開はとても楽しく、しんみりとするものでした。

  • 「ピッピ、買い物に行く」での「赤いキャンデー」が美味しそうすぎて毎回悶絶する。
    なめていると中からすてきなとろっとしたものが出てくるだなんて、味はイチゴなんだろうか。きっとジャムなんだろうな。ああ、美味しそう…。

    ラストの話でのピッピは素直にかわいらしい。

  • ピッピの物語第二段!
    ますます輝く、ピッピとセッテルグレーン兄妹の日々。
    けれども、ある日突然、行方不明だったピッピの父さんが帰って来て・・・・・・!?

    世界一強くて、誰よりも自由。
    空想に満ち溢れたピッピは、まさに子どもが夢見る理想の友人像。
    読み進めていくにしたがって、いつのまにか忘れかけていた幼心が思い出されていきます。
    遠い日、自分が過ごしていた懐かしい世界。
    ピッピは幼い日の自分自身との再会と、忘れていた輝かしい感覚を読者にもたらしてくれます。

    読めば誰でもピッピが大好きになるはずです。

    <院生アルバイト 空也>

  • ピッピの続編2話目。 おとうさんも素敵な人!

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