ピッピ南の島へ (リンドグレーン作品集 3)

  • 岩波書店 (1965年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784001150636

みんなの感想まとめ

冒険と友情が織りなす物語が描かれ、読者はピッピと共に南の島の魅力を体験します。トミーとアンニカと一緒に過ごす楽しい時間や、ピッピのお父さんの姿は、心温まるエピソードとして印象に残ります。悪役が登場する...

感想・レビュー・書評

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  • 第87回ビブリオバトルinいこま「私のVacances」で紹介された本です。
    2021.11.28

  • ついに行きました南の島へ。トミーとアンニカも一緒に行けてよかった。ピッピのお父さんもちゃんと仕事する。してるんだよね…?悪い人も登場するけど安心感ある…落ち着いて読める。ピッピ最強。島の子たちもみんないい子だわあ。ラストは、ピッピの物語はこれでおしまい、というリンドグレーンの表現なのかな…明日も明後日も、一年後も、ピッピとトミーとアンニカで遊んでてほしいな。

  • 4年BT「時間」で使用予定。
    生命の丸薬…!
    巻末の小野寺百合子さん「アストリッド・リンドグレーン夫人を訪ねて」にも感動。

  • 結局行くんかい!という・・・。
    なんか割とラストシリアスで・・・おおう・・・・・・。

  • ピッピの続編3話目。 強くて優しくて人の気持ちをちゃーんとわかってる。 ピッピに憧れます♪ 

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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