本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784001150643
感想・レビュー・書評
-
シリーズものです。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小学生低学年のときに
好きだったシリーズです
なつかしいなぁ~
今は、大人ものの長編小説に
なれてしまったからか
何か、物足りないかなぁ
読み終えて
ちっちゃいころの自分を思い出しました
なんかHAPPYな気分 (・ω<)
こういうつもり遊びとか
秘密の場所とかあったよね(^_^)
201606
家出のところを読んでいただいた
ドキドキするっていうか笑える!
おじぃちゃんいいですねー
止めたりしないし、結果を驚いたりね -
子供の頃、何度も読んだお気に入りの本。読む度にその時のことを思い出す。あんな遊びしていたなぁ、とか。
挿絵がかわいくて好き。いつも表紙をなでなでします。 -
ちいさいころ、近所の子供たちで集まって、秘密基地を作ったりお人形遊びをしたことを思い出す作品でした。
今の子供たちはそういった経験がないのかあるのか…
最近児童文学を読んで思うのは自然の中で、近所のお友達とのびのびと子育てをしたいなぁーということでした(笑) -
スウェーデンの農村を舞台に、6人の子供たちがのびのび暮らす様子を一人称で描いた秀作。子供たちの素朴な毎日がこれほど魅力的に映る作品は後にも先にも出会ったコトがなく、何度読み返しても心がほっこり温まる素敵な物語。「やかまし村の春・夏・秋・冬」「やかまし村はいつもにぎやか」を併せて三部作となっています。私のバイブル。
-
テーマ【わたしの推し作家:アストリッド・リンドグレーン】
やってみたい!を実現してくれた「推し作家」
===========
やかまし村の子どもたち / リンドグレーン作 ; 大塚勇三訳
(リンドグレーン作品集 ; 4)
https://libopac.shoin.ac.jp/opac/opac_link/bibid/KC98139265
=========== -
やかまし村シリーズ第1作。やかまし村で暮らす6人の子どもたちのうち、8歳になるリーサの視点で描かれていています。
電子機器のなかった時代の子どもたちの様子が素敵な挿絵と共に生き生きと描かれ、昔憧れた暮らしを思い出しました。
ゲームやコンピューターに囲まれて育っている今の子どもたちにもぜひ読んでもらいたい本です。 -
昔見た映画の原作
-
-
第2号(2005/7/20)
-
小さな村に住む人たちのささやかな生活のようすがかわいくて、心がほんわかする、そんな本です。
【熊本学園大学:P.N.浦島太郎】 -
元気なこどもたちの何気ない日常の物語。安心して読めます。
-
子どもの頃からお気に入りの一冊。
挿絵が(銅版画かな?)かわいいんです。 -
干し草置き場で眠ったり、ひみつの遊び小屋をつくったり、日常を思い切り楽しんでいる子どもたち。子どもならでは?の発想がちりばめられていて、おもしろい。
-
やかまし村のこども達の、のびのびと自由な感じが楽しいです。
自分たちで作った変な言葉をしゃべったり、秘密の場所を作って
みたり・・・。こどもが大好きな要素がたっぷり詰まっています。
6歳の娘に毎晩少しずつ読んであげましたが、とても楽しんでい
ました。
映画も見ましたが、こちらもオススメです! -
やかまし村にすんでいる6人の子どもたちの楽しいお話です。
木で小屋を作ったり、岩のさけ目にあそび小屋を作ったりしているのが楽しそうだと思いました。 -
リンドグレーンのやかまし村シリーズ。全三作。何となくカッレくんの方が有名な気がしていたのだけど、もしかしてこちらの方がよく読まれている?
小さな村の子どもたちの、特別なことはないけれど毎日が特別な、そんな日常のお話。小さな共同体のなかだからこそ、充実した経験が紡がれるのかも、とも思う。世界がきらきらに満ちている。
と書きつつ、自分が子どものころには、残念ながらそこまで面白がれなかったお話。「子ども」を抜けだしてしまったいま、読んでみたいな。
著者プロフィール
大塚勇三の作品
本棚登録 :
感想 :
