やねの上のカールソン (リンドグレーン作品集 7)

  • 岩波書店 (2008年2月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784001150674

みんなの感想まとめ

夢中になって楽しめる物語が展開されます。カールソンは一見わがままで困ったキャラクターですが、その子どもらしさやユーモアが魅力的で、読者を惹きつけます。特に親子で楽しむことができるストーリーは、家族の絆...

感想・レビュー・書評

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  • 親子とも夢中によみました。
    カールソンはおじさんなのに、なんてわがままで子どもらしさもあって憎めないおじさんなんだろう。リッレブルールが犬を欲しくて切なくなる部分や、最後はカールソンを信じていない家族も信じてくれてよかった!ヤッホー、カールソン!

  • 子供の一番欲しいプレゼントは、ワンコなのよねー

  • カールソンは本当に困ったやつですね。次女はこの本を愛していますが、彼を愛せない私は大人になっちゃってるんでしょうかねえ。ただ、このどたばた世界観は愛してます。

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著者プロフィール

大塚勇三 1921年、中国東北地方生まれ。出版社勤務を経て、外国の児童文学作品の翻訳に多く携わる。主な訳書に『長くつ下のピッピ』(岩波書店)、『小さなスプーンおばさん』(学研プラス)、『グリムの昔話1~3』『アンデルセンの童話1~4』(以上、福音館書店)など、絵本の再話・翻訳に『スーホの白い馬』『たんじょうび』『プンク マインチャ』(以上、福音館書店)などがある。2018年没。

「2020年 『あかずきん グリム童話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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