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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784001150810
みんなの感想まとめ
心温まる物語が描かれる本作は、ストーリーテリングの原点とも言える作品です。物語の中心には、ドリス、ロニー、ローリー、メアリ・マチルダの4人きょうだいが登場し、彼らのばあやが毎晩子ども部屋で語る楽しいお...
感想・レビュー・書評
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ストーリー・テリングの原点。ファンタジーの深みは、こんなにも温かい。
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パンを焼いたり、赤んぼうを産んだりは誰にでもできるけど、私になることは誰もできないという、自己肯定感の超基本。昔ながらの物語はいいね。
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靴下つぎと子守ばっかりしているばあや。どちらをしてよいのか、迷うんじゃないかと思った。
ばあやのお話が、好き。 -
これぞストーリーテリング。くつ下の穴をふさぎながらちょうどいい長さのお話をしてくれるばあや。そのお話の魅力的なこと!どれも想像力豊かでユニークで温かくて楽しいお話で。こういうのを語ってあげられるおばあちゃんになれたら素敵だな。お話というものの楽しさが存分に詰まっている。そして訳は石井桃子さん。この凛としていて優しくてユーモアのある雰囲気はさすがとしかいいようがない。
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これは子供が小さいときに出会いたかったな。中年過ぎの読書にも充分耐えるお話だけど、幼い子と一緒に味わいたい気持ちになる。
読み聞かせ本に迷ってい方におすすめしたい。 -
ずっと家にあったのを引っ張り出してきて読んだ。
中国の王女の話は突っ込んでしまったわ。おきさきさま…それでええのんかいな…
リボンつけた木の話とか、金ワシの話とかがよかったかな。ほっこりした。 -
ファンタジー好きな私にとっては★5つ。でも、苦手な娘にとってはイマイチだったようでした。がっかり。小さな王女が蝶になって蝶と結婚するなど、理解不能みたいなのです。まだ、それを言葉で理解するには育っていないのか、単に苦手なだけなのか。。。
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短いお話が沢山入っています。寝る前にお話を聞きたい子ども達へ、ばあやが靴下を繕いながら話してくれます。靴下の穴が大きければ長いお話に、小さければ短いお話になるんですよ。読んであげれば、小さな子でも楽しめると思います。
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短編集だけど、つながりがあって楽しく読めた。
2019.12 金の足のベルタ -
ばあやが子どもたちの穴のあいた靴下をつむいでいるあいだに語るいろんな不思議なおはなし。どれも好き!「金の足のベルタ」は楽しく、「棟の木かざり」もロマンチック。読みながら自分の中で世界がありありと描ける。さすがロングセラー。
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好きだ! ・・・と言うより、ひとケタ年齢の時によみふけったおかげで現在の好みが形成されてる気がする。いいんでしょうか。
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年とったばあやはいつも、むかしお世話をした子どもたちにまつわる話を聞かせてくれる。それは古今東西を舞台に、ギリシャの神々からグリムの小鬼までが登場するおはなし…。このばあや、たいへんなストーリーテラーなのだ。むかしばなし風だがむかしばなしとは一味違うお話は、どれも楽しく、中学年以上からおとなまでおすすめ。この本を読むたびに、ファージョンほどお話の神さまに愛されている人はいないな、と思う。
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読んでいると子供にかえるので面白かったとしか言えなくなります。
屋根裏でビスケットとミルクでシーツにくるまりたい。
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感想 :

「ムギと王さま」は、私の岩波少年文庫Best5に入ります。
ファンタジーだから、ちょっぴり遠い世界だけど、身近に感じ...
「ムギと王さま」は、私の岩波少年文庫Best5に入ります。
ファンタジーだから、ちょっぴり遠い世界だけど、身近に感じる。そして何となく切ない。
もう一冊、タイトルがタイトルなので復刊されるコトは無いと思いますが、「くろんぼのペーター」(エルンスト・ヴィーヘルト)も再読したい一冊。。。