おもしろ荘の子どもたち (リンドグレーン作品集 20)

  • 岩波書店 (2006年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (245ページ) / ISBN・EAN: 9784001150902

作品紹介・あらすじ

おもしろ荘に住む幼い姉妹マディケンとリサベットにとって、毎日の生活は冒険の連続。山登りのつもりで屋根に上ったり、いつもちょっぴり危険がともなう…。子どもの日常をいきいきと描く。

みんなの感想まとめ

日常の中で繰り広げられる子どもたちの冒険や微笑ましいやり取りが描かれており、読者を楽しませる作品です。姉妹のマディケンとリサベットは、ちょっぴり危険を伴う遊びを通じて、仲間との絆や小さな喧嘩を繰り返し...

感想・レビュー・書評

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  • 楽しいお話だけど、ピッピやその他有名な話と比べるとインパクトが足りない。後世に名を残す作品は何かが異なると感じた。

  • やかまし村シリーズももちろんだが、私はこっちがより好きだった。マディケンが脳震盪で休んだ日のお話は今読んでも良い。
    お隣のアッベがいいお兄さんキャラ。これは初恋ハンターになるのもわかるわ

  • 仲良くケンカしてる。
    ケンカして、次の瞬間にはもう忘れて、またケンカして。
    それでもくっついていて。
    文化も違う、時代も違う、だから今の子たちに伝わらないこともたくさんあるかもしれないけれど、でも子どもたちの様子は今も変わらないのかもしれないね。
    お手伝いさんがいるおうち、結構お嬢さんなのかなあ、この一家。
    川も湖も凍った世界、スケート楽しそうだなあ、でもほんと、帰りがダルいよね…。

  • ちょつピリユーモアのあるお父さんの存在が、家庭の中で必要なのよね~

  • やっぱりリンドグレーンはすごい!
    今年はカッレくんシリーズで感動をもらましたが、おもしろ荘もなかなかでした。
    ピッピとは違ったタイプだけどはちゃめちゃなマディケンと典型的な5歳児の妹のリサベット。この二人の日常が楽しくて楽しくて。
    「子どものころリンドグレーンを読んで、スウェーデン人になりたかった。」と言っている友人がいるけど、そんな気にさせる作家ですね。
    ピッピ以外の作品に出会えて嬉しい1年でした。
    もちろん、「川のほとりのおもしろ荘」も読みます!

  • わーーー面白かった!

    姉妹が可愛すぎる><
    屋根から飛び降りたり・・・
    ミイアとケンカしたり、リサベットを井戸の中に入れたり・・・
    やんちゃなマディケン。 でも可愛い~

    「川のほとりのおもしろ荘」もあったら借りよ~

  • 子供の理想の生活。

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著者プロフィール

1944年生まれ。同志社大学卒業。スウェーデンのルンド大学でスウェーデン語を学ぶ。訳書に『川のほとりのおもしろ荘』「エーミル」シリーズ(岩波書店)、『こんにちは、長くつ下のピッピ』『ぼくもおにいちゃんになりたいな』(徳間書店)などがある。

「2021年 『ロサリンドとこじか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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