川のほとりのおもしろ荘 (リンドグレーン作品集 21)

  • 岩波書店 (2006年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (310ページ) / ISBN・EAN: 9784001150919

作品紹介・あらすじ

友だちとけんかした勢いで学校の大屋根にのぼるはめになったマディケンは、無事おりられるのか…。おもしろ荘にあつまる元気な子どもたちの1年間の生活を描く、「おもしろ荘」の2作目。

みんなの感想まとめ

友情や成長をテーマに描かれた物語は、子どもたちの心の葛藤や絆を丁寧に表現しています。特に、マディケンとミイアの友情が印象的で、彼女たちの関係は胸を打つものがあります。また、登場人物たちの成長が感じられ...

感想・レビュー・書評

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  • 小さいころ何度も読んだが、改めてなんて良い本だ。「貧乏ゆえの無力さ」「ミイア」の章は胸が詰まる。というかマディケンとミイアの友情が本当に素敵すぎる…

  • こんな所なら、子供3人充分に、育てられそう~

  • マディケンの成長を感じる1冊です。(リサベットもね!)
    リンドクビストさんがリサベットの手を握って離さなかったとき、お母さんがとった対応が、新しい家族(妹のカイサ)の危機を救ったマディケンの対応につながったんだと思います。
    翻訳が1番新しくて、子どもの時代は知らなかったのですが、逆に自分と姉との子供時代を思い出して、とても楽しく読めました。
    ほんとに、リンドグレーンって大好き!

  • リンドグレーンは天才デス。

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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