ねずみとおうさま (岩波の子どもの本)

  • 岩波書店 (1953年12月10日発売)
3.88
  • (12)
  • (12)
  • (15)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 185
感想 : 18
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784001151039

みんなの感想まとめ

物語は、子どもの王さまが賢いネズミのペレスによって小さなネズミに変えられ、冒険を通じて成長する様子を描いています。特に、王さまが新たな視点から世界を体験し、重要な気づきを得る過程が印象的です。メッセー...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 絵本の対象年齢(4-6歳?)向けにしては少し文章が長くて、読む方も疲れてしまった。伝えたいメッセージははっきりしてるので、もう少し分かりやすく書いてくれたらな、と思った。

  • ちょうど今日、はが、抜けたから、ペレスねずみあってみたい!

  • £0.5 

  • まあまあ

  • 神父さんが書いた本ということですが、宗教色が強くて嫌な感じというのはないように思う。
    むしろ、小さい王様が、ねずみに姿を変えて体験したことから大きな気づきがあった、というのを自然な流れで書かれている。あたたかい読後感です。

  • 王様相手のお話なので、尊敬語が多く、海外に住む息子には難しそうで、珍しくお話の途中で寝ちゃった絵本。

  • 歯が抜けた時の話。

  • [ 内容 ]
    顔や手、犬やねこなど、身ぢかに見聞きするものを素材に、幼い子どもたち自身が天真らんまんに発想した定義集の絵本。
    センダックの絵がなんとも愛らしい。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • とてもきれいな状態です。

  • 初版は1953年か!ちいさなべぶ(ベビイ)おうさまは、ねずみのぺれすに自分と同じように今日歯が抜けた子のうちへ行き、貧しい家で寒さを堪えながら眠るのを見て、「じぶんの 国の 子どもたちが ひとりのこらず あたたかい ねどこで ねむれるように なるまでは、じぶんも あたたかい ねどこで ねては いけないと、おうさまは おもいました。」とあります。賢いお母様の言葉を受けて、賢く国を治めた小さな王様のお話。純粋で時々読み返したくなりますね。やさしい文ですが、ちょっと長いので一人でよむには2年生くらいからでしょうか。読んでもらえれば小さい子でも。

  • 「岩波の子どもの本」シリーズの、子供の頃何度も読んだ、思い出すと泣ける思い出の本です。
    挿絵もかわいく、「ぶびおうさま」「ねずみのぺれす」とカタカナ部分もぜんぶひらがなの太字になってるところがまたかわいい。

  • やっと文章が多い絵本を借りてきたのに、あんまり読んでなさそうな。。。。
    読んだと言い張るが?

  • 思いもかけず良いお話でした。小さなアルフォンソ13世のために書かれたものだそうで、神父作のため宗教感は多少あれど、石井桃子さんの品の良い翻訳で小さいながら誇り高く品格ある王様がかわいらしく描かれていて意外と感動しました。

  • 毎晩読み聞かせをした本
    ぼろぼろです。

  • 私が子どもの頃好きだった絵本。
    やはり、母親が賢いと、子どもも心豊かで謙虚な大人に成長するんでしょうね。

全15件中 1 - 15件を表示

この本が好きな人におすすめの本

石井桃子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×