ねずみとおうさま (岩波の子どもの本)

著者 :
制作 : 土方 重巳  石井 桃子 
  • 岩波書店
3.92
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本棚登録 : 80
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (57ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151039

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    顔や手、犬やねこなど、身ぢかに見聞きするものを素材に、幼い子どもたち自身が天真らんまんに発想した定義集の絵本。
    センダックの絵がなんとも愛らしい。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • とてもきれいな状態です。

  • 初版は1953年か!ちいさなべぶ(ベビイ)おうさまは、ねずみのぺれすに自分と同じように今日歯が抜けた子のうちへ行き、貧しい家で寒さを堪えながら眠るのを見て、「じぶんの 国の 子どもたちが ひとりのこらず あたたかい ねどこで ねむれるように なるまでは、じぶんも あたたかい ねどこで ねては いけないと、おうさまは おもいました。」とあります。賢いお母様の言葉を受けて、賢く国を治めた小さな王様のお話。純粋で時々読み返したくなりますね。やさしい文ですが、ちょっと長いので一人でよむには2年生くらいからでしょうか。読んでもらえれば小さい子でも。

  • 「岩波の子どもの本」シリーズの、子供の頃何度も読んだ、思い出すと泣ける思い出の本です。
    挿絵もかわいく、「ぶびおうさま」「ねずみのぺれす」とカタカナ部分もぜんぶひらがなの太字になってるところがまたかわいい。

  • やっと文章が多い絵本を借りてきたのに、あんまり読んでなさそうな。。。。
    読んだと言い張るが?

  • 思いもかけず良いお話でした。小さなアルフォンソ13世のために書かれたものだそうで、神父作のため宗教感は多少あれど、石井桃子さんの品の良い翻訳で小さいながら誇り高く品格ある王様がかわいらしく描かれていて意外と感動しました。

  • 毎晩読み聞かせをした本
    ぼろぼろです。

  • スペインのぶびおうさまはなぜ「ねこはねずみをとってはいけない」というきまりごとをつくったのでしょうか?

  • 私が子どもの頃好きだった絵本。
    やはり、母親が賢いと、子どもも心豊かで謙虚な大人に成長するんでしょうね。

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