おかあさんだいすき (岩波の子どもの本 (5))

制作 : マージョリー・フラック  大沢 昌助  光吉 夏弥 
  • 岩波書店 (1980年11月発売)
3.65
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  • 本棚登録 :203
  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (60ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151053

おかあさんだいすき (岩波の子どもの本 (5))の感想・レビュー・書評

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  • 母親の読書記録より転載。
    三歳の時に読んでいた本(この頃から、自分で本を持ってくるようになった)。

    絵本の中で、お母さんへの誕生日プレゼントを探すダニーに、がちょうが、
    「羽根のまくらが出来るように、私の羽根をあげましょう」
    という場面があるのだけど、ここで自分は、

    「羽根をぬいたらがちょうさん痛いからかわいそうなのにどうして?」

    という質問を母親にぶつけたらしい。(おそらく、「つるの恩返し」から)

    「人間でもツメを切って痛くないように、がちょうにも抜いても痛くない羽があるから、それを抜いてまくらを作るのよ」

    という答えで納得して、何度も読んでいたとか。

  • 小さなこどもにぜひ読み聞かせてあげたい。
    大好きな本です。

  • 男の子がお母さんの誕生日に贈るプレゼントを考えるけれどいいプレゼントが思いつかない。そこで動物たちに相談するけれど、お母さんはどれも既に持っているようだ。最後くまさんの考えたプレゼントがとってもステキだった。

  • お母さんが、一番ということね〜

  • お話し二編。最初はどちらかというと子どもの愛情が欲しい母親向け。後半は優れもので、母親の愛情は何物にも代えがたいとのメッセージ。

  • おかあさんのたんじょう日、おかあさんのあんでくれたぼうし、2つのおはなしが入っています。
    おかあさんって子どもにとってのすべてなんだと思った。
    いつか子どもに読んであげたい絵本に追加。

  • 素晴らしい本。大好き。

  • 伊藤忠記念財団 子どもの本100冊<小学校低学年向けセット>

  • 動物たちに手伝ってもらいながら、お母さんの誕生日プレゼントを探す男の子。最後はくまさんにアドバイスしてもらった通りに、お母さんにぎゅっと抱き着いて、頬ずりする。何よりのプレゼント!
    タイトル通りにお母さんが大好きということが伝わってきて、かわいい。

  • "Ask Mr.Bear"の訳本をみつけた!と図書館で喜んでいたので借りてきた。リズミカルで何度か繰り返し読んでいる様子。
    原書の結文の"Danny gave his mother a Big Birthday Bear Hug"(〜ぎゅっとだきつきました)に続けて、原文に無い説明を入れている光吉さんの訳は素敵。a bear hugの云わんとする事はわからなくても、気持ちは伝わっている様子で、読むと毎回ママに抱きついている。それにしても1954年にこの本を出す岩波はすごい。

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