まりーちゃんとひつじ (岩波の子どもの本 (14))

制作 : フランソワーズ  与田 準一 
  • 岩波書店
3.56
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本棚登録 : 336
レビュー : 36
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151145

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    海外の絵本
    シリーズもの

    くりかえしを楽しむお話なんだけど
    読み手にとってはちょっとくどい
    歌うようなセリフがまだうまく読めないので
    まさか10まで続くのかと思った頃に
    まりーちゃんの妄想が終わって一安心(笑)
    まりーちゃん(人間)とぱたぽん(羊)の
    感性の違いを感じて
    うふふってなる

    予想していなかった二本立て
    『まりーちゃんのはる』は
    いなくなったあひるの までろんを探す
    さっき思ったんだけど
    表紙は題名と絵がちぐはぐだね
    泣いているまりーちゃんはこちらの話の絵だよね
    こちらは一緒に探してくれた
    ぴえーるくんととっても仲良しになるのだが
    下の子はその挿絵を見て
    恥ずかしそうに
    なんか…すきあってる(好き合ってる)みたい…
    と 自分の好きな子を思い出しているようだった
    さっきまであんなに までろんのこと心配してたのに
    もう忘れちゃってるみたい(笑)
    女の子は恋バナが好きだねぇ

  • 「まりーちゃんとひつじ」と「まりーちゃんのはる」の2編収録。

    「まりーちゃんとひつじ」
    マリーちゃんのひつじのぱたぽんが子供を産んだら…。
    1匹だったら毛をって売れる、2匹だったら…と想像を膨らますマリーちゃん。
    でも、ぱたぽんはその度に自分たちは原っぱで暮らすから自分たちには必要ないという。
    繰り返しのパターン。
    結局生まれたのは1匹で、マリーちゃんが自分の手袋を編める程度の毛しか取れなかったけれど。

    「まりーちゃんのはる」
    あひるのまでろんがいなくなってしまった。
    マリーちゃんとぱたぽんはあちこちに行って探すけれど、見つからない。
    行く先々の人に聞いても、みんな知らない、と。
    ジャン・ピーエルという男の子に会いその男の子の家に行くと、5匹しかいないはずのあひるが6匹。
    そのうちの1匹がまでろんだったのだ。
    そうして、マリーちゃん、ぱたぽん、までろんの仲良し3人組にピエールが加わって、仲良し4人組になったのだった。

    ぱたぽんとかまでろんとか名前に記憶がある。
    と思ったらそれなりにシリーズで出ているらしい。
    「まりーちゃんとおおあめ (世界傑作絵本シリーズ)」を読んだことがある。

    マリーちゃんの春、って季節的な意味じゃないことにびっくり。
    おしゃまさん。

    ぱたぽんとまでろんという名前がかわいい。

  • こどもの頃、大好きだった本。
    何が好きなの?
    理由は?
    と問われても、子供のころは答えられなかったけど .....

    まりーちゃんにとって パタポンは夢
    子羊を何匹産むかで将来がひらけてくる。
    子羊をまつ、それは楽しい時間。

    パタポンは結局 一匹しか子羊をうまない。
    でも、まりーちゃんは幸せ。

    だって可愛いでしょう?
    幼子ってそういうものだ。。
    たとえ思い通りにならなくても、幼い子供は 幼い子供というだけで無条件に可愛い。

    我が子を虐め、挙句に命を奪ってしまう事件が起こるたびに、その親たちも気の毒に思う。
    もちろん、許されない、許されないのだけど、あの可愛い生き物を、ただただぼんやりと眺め抱きしめてれば幸せになれる、そう感じなかったのは、なぜだろうか?
    不安だったの?
    疲れていたの?

    まりーちゃんの感じたシンプルな幸せすら、すり抜けてしまうのか ......

  • 保育園にあるらしい。お昼寝の前だったからか、前編で眠ってしまった。同時期に読んだかもさんおとおり、の方が本人は気に入ったらしい。可愛いお話だけど、原語の方がリズムがいいのかも。

  • ジャン・ピエール、やっぱり狙いはそこか!

  • 2015年9月1日

    <JEANNE-MARIE COUNTS HER SHEEP>

  • 飼っている動物の赤ちゃんは、楽しみよねー

  • かわいい表紙が気になりつつも娘が読みたくなるまでまっていた。
    かわいいまりーちゃんと羊の話

  • [ 内容 ]
    小さなマリーちゃんと羊のパタポンは、大の仲よし。
    パタポンが子羊をたくさん産んでくれたらと、マリーちゃんは楽しみに待っています。
    詩のようにリズミカルな原文の味わいを生かした、かわいい絵本。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 小学生2年生くらいか?ほのぼの悲しく最後嬉しくなれる優しい話。二本立て

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