まりーちゃんとひつじ (岩波の子どもの本 (14))

制作 : フランソワーズ  与田 準一 
  • 岩波書店 (1956年12月1日発売)
3.56
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  • 34レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151145

まりーちゃんとひつじ (岩波の子どもの本 (14))の感想・レビュー・書評

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  • 保育園にあるらしい。お昼寝の前だったからか、前編で眠ってしまった。同時期に読んだかもさんおとおり、の方が本人は気に入ったらしい。可愛いお話だけど、原語の方がリズムがいいのかも。

  • ジャン・ピエール、やっぱり狙いはそこか!

  • 2015年9月1日

    <JEANNE-MARIE COUNTS HER SHEEP>

  • 飼っている動物の赤ちゃんは、楽しみよねー

  • かわいい表紙が気になりつつも娘が読みたくなるまでまっていた。
    かわいいまりーちゃんと羊の話

  • [ 内容 ]
    小さなマリーちゃんと羊のパタポンは、大の仲よし。
    パタポンが子羊をたくさん産んでくれたらと、マリーちゃんは楽しみに待っています。
    詩のようにリズミカルな原文の味わいを生かした、かわいい絵本。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 小学生2年生くらいか?ほのぼの悲しく最後嬉しくなれる優しい話。二本立て

  • 伊藤忠記念財団 子どもの本100冊<小学校低学年向けセット>

  • 少し読み物っぽいので、絵本に慣れた子に。
    でも一人読みよりかは読んであげたい

    2015年2月の絵本に追加!
    未年だし!:-)

  • 「まりーちゃんとひつじ」と「まりーちゃんのはる」の2編収録。

    「まりーちゃんとひつじ」
    マリーちゃんのひつじのぱたぽんが子供を産んだら…。
    1匹だったら毛をって売れる、2匹だったら…と想像を膨らますマリーちゃん。
    でも、ぱたぽんはその度に自分たちは原っぱで暮らすから自分たちには必要ないという。
    繰り返しのパターン。
    結局生まれたのは1匹で、マリーちゃんが自分の手袋を編める程度の毛しか取れなかったけれど。

    「まりーちゃんのはる」
    あひるのまでろんがいなくなってしまった。
    マリーちゃんとぱたぽんはあちこちに行って探すけれど、見つからない。
    行く先々の人に聞いても、みんな知らない、と。
    ジャン・ピーエルという男の子に会いその男の子の家に行くと、5匹しかいないはずのあひるが6匹。
    そのうちの1匹がまでろんだったのだ。
    そうして、マリーちゃん、ぱたぽん、までろんの仲良し3人組にピエールが加わって、仲良し4人組になったのだった。

    ぱたぽんとかまでろんとか名前に記憶がある。
    と思ったらそれなりにシリーズで出ているらしい。
    「まりーちゃんとおおあめ (世界傑作絵本シリーズ)」を読んだことがある。

    マリーちゃんの春、って季節的な意味じゃないことにびっくり。
    おしゃまさん。

    ぱたぽんとまでろんという名前がかわいい。

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