まりーちゃんのくりすます (岩波の子どもの本 (15))

制作 : フランソワーズ  与田 準一 
  • 岩波書店 (1975年11月26日発売)
3.86
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  • 本棚登録 :219
  • レビュー :27
  • Amazon.co.jp ・本 (34ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151152

まりーちゃんのくりすます (岩波の子どもの本 (15))の感想・レビュー・書評

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  • クリスマスを知らない白い羊のぱたぽんにクリスマスに
    ついてまりーちゃんが教えてあげるところから始まる
    優しいクリスマスの日のお話♡

    クリスマスについて1つ1つ教えてあげるまりーちゃんと
    4つの小さなクツを履いてるけど、脱ぐことができないから
    サンタさんからのプレゼントをもらうために
    暖炉のところに靴を置いておくことができないと嘆くぱたぽん。

    まりーちゃんからの優しいプレゼントに
    サンタさんからの魔法がかかる、素朴であったかい
    クリスマスの幸せが描かれている大好きな絵本です[*Ü*]

    • kuroayameさん
      クリスマスの雰囲気が伝わってきて、レビューを拝見させていただき、心がほんわかしました♪。
      あたたかな内容で、大人でも子供の頃に戻ったようなきもちになるお話なのでしょうね★。
      いつまでも大切な気持を忘れないようにしたいと思いました(>・)。
      素敵な本をご紹介いただきありがとうございました★。
      2012/12/10
  • 中古購入
    海外の絵本
    シリーズもの

    このシリーズはとっても絵がかわいいので
    見つけたら即購入なのだけど
    今回は翻訳の仕方が
    昔の絵本のせいなのか
    直訳過ぎてなんだかうーんとなってしまう
    そうでなくても子どもは
    キリスト教のことを知らないから
    説明しなくっちゃいけないのに…
    私も読んでてイライラするので
    子どもがわかるように
    わかりやすい言葉に言い直して読んだ
    その点以外はとてもいいのだけど
    それが一番重要か

    お話はとってもかわいくて
    羊のぱたぽんの悩みを
    まりーちゃんが慰め 叶えてあげてあげる
    挿絵のぱたぽんの喜びようが
    かわいくてかわいくて
    まりーちゃんの
    子どもが年下の子(子羊)を気遣うところが
    かわいくてかわいくて
    大人はニヤけてしまうと思う
    子どもも自分もこうしてあげたいという
    思いやりが出てきそう
    教育的な匂いがせず
    すっと心に入ってきそう
    こうするとサンタさんにいい子だと思われるかも
    という理由でもいいと思う
    こういう気持ちが「良いこと」と
    改めて思うのが大事だと思うので

  • ぽたぽん、良かったね(*^^*)

  • ぱたぽんは、心配してるのに
    まりーちゃんは、ノーテンキ(笑)
    かわいい絵本 心がホッとする
    読んでもらうと印象が違うね

  • まりーちゃんが、ぱたぽんのおはなしをぜんぜんきいてなくてびっくりしました。ぱたぽんがかわいかったです。

  • 色が綺麗で絵が可愛くて最高のまりーちゃんシリーズです。
    大好き。

  • クリスマス、プレゼントは、皆んなにくるわね〜〜

  • 27年度(6-2)
     8分

  • 配架場所:2F絵本架
    請求記号:SE||93||Se
    資料ID:W0142630

  • まりーちゃんひつじさんと会話したげて!って思うような読み方は間違ってんのかな。大人になってから絵本を読むのって多分にそうやってツッコミをいれながらよむ側面てあるとおもうんですけどね。

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