ひとまねこざるびょういんへいく ボストンの子どもの病院の協力 (岩波の子どもの本)

  • 岩波書店 (1982年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784001151251

感想・レビュー・書評

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  • 小さい頃家にあったやーつ。やっぱり大好き。いたずらが巻を追うごとに凄まじくなるのはまあ、絵本だからよしw

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    —ボストンの子どもの病院の協力による-
    ひとまねこざる びょういんへいく

    文:マーガレット・レイ
    絵:エッチ・エイ・レイ
    訳:光吉夏弥

    1968/12/5-1
    1994/01/11-27

  • きいろいぼうしのおじさんは一度もジョージの不始末について弁償したことがない。

  • おーたんが選んだ本【図書館の寄贈図書】

    最近の本は「おさるのジョージ」というタイトルだけれど、古いせいか「ひとまねこざる」となっています。
    登場人物も普通、カタカナで書かれるようななまえはひらがなで太字になっていました「べーかー先生」とか「べっちぃ」とか(笑)

    『いたづら』というイメージがありましたが、「かわいい おとなしいこざる」だけれど「ただ、とても しりたがりや」なのだということを知りました。

    良く家で「そんなにしょっぱいものばかり食べたら入院だよっ!」「一人でお泊りしないといけないんだよ」とか言っているので、この本でジョージが入院しておじさんが帰ってしまって泣くシーンで『やっぱり入院ってさみしいんだ』と感じてくれればうれしいです。

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