赤ずきん (岩波の子どもの本)

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制作 : バーナディット・ワッツ  生野 幸吉 
  • 岩波書店 (1976年12月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151275

赤ずきん (岩波の子どもの本)の感想・レビュー・書評

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    グリム童話

    この手の有名作品は
    どこかしらで知るだろうと
    買うつもりもなかったあの頃…
    まさかついに絵本集め出すとは
    我慢していいものを買い逃したのバカだったなぁ

    IKEAでオオカミのお腹からおばあさんが取り出せるぬいぐるみを買ったのだが
    まだ赤ずきんちゃんを知らなかった下の子には
    意味のわからないギミック
    絵本を読ませなきゃと本屋に行っても
    好みの挿絵がみつからない
    あれよあれよと数年がたち
    やっと好みの赤ずきんちゃんをみつけた
    色やインテリアなどとても惹かれる
    石を詰められてお腹を縫われているオオカミもかわいく見えてしまう

    おばあさんと赤ずきんちゃんの救出は
    今ではどう改変しているのだろう
    昔私が見た赤ずきんちゃんは
    ハサミで切るシーンも
    お腹を縫うシーンも
    どちらも漫画のようにコミカルにしていて
    残酷さは感じなかったし
    現実にはあり得ない救出劇が
    驚きつつ子どもを喜ばす演出と
    子どもながらになんとなく感じて
    楽しかったシーンだ
    (悪者をやっつけてやったーみたいな)
    この絵本でもハサミのシーンの挿絵があれば
    私の中では完璧だったのになぁ

  • 赤ずきんの絵本は数あれど、やっぱり岩波のが一番かわいい!

    大型版もありますが、文章のレイアウトや刷りなど出来が良いのはこちらです。
    とてもわくわく出来る絶妙なタイミングで、ページをめくることが出来ます。
    でも、原著に忠実なのは大型版なんだとか……
    岩波の小型絵本には謎編集なものもありますが、これは大成功だと思います。

  • 寄り道は、危ないからダメね!

  • オーソドックスな「赤ずきん」のお話。
    色合いがきれい。

  • 4-00-115127-8 34p 2012・7・13 29刷

  • 3歳10ヶ月の娘のために2013年5月に図書館で借りた本。
    あかずきんの本はたくさんありますが、絵に惹かれてこちらの本を借りてみました。娘はあかずきんをいたく気に入り、ストーリーとセリフを覚えてしばらくあかずきんになりきって演技を楽しんでいました。

  • 赤ずきんちゃんの絵本で1番好きな本。
    ワッツの描く森の美しさと、赤ずきんちゃんのかわいさよ。(甘くなりすぎないところがいい)

  • 2012年7、8月のお誕生会で先生たちが劇をしました。

  • 絵は落ち着いたきれいな色合い、言葉は丁寧できれいな日本語。描き過ぎない場面が幼い子によさそう。赤ずきんはお話の内容だけで、子供たちには十分ハラハラドキドキ、怖いなぁとおもいます。表紙にもなっているお花畑の絵がとてもきれい。原画をみて見たいなぁ。

  • アモラルとイモラルの話が懐かしい。

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