ふわふわくんとアルフレッド (岩波の子どもの本)

制作 : ドロシー・マリノ  石井 桃子 
  • 岩波書店
3.69
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本棚登録 : 113
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151305

作品紹介・あらすじ

アルフレッドとくまのふわふわくんは、赤ちゃんのときから大の仲よしでした。ところが、新しいとらのしまくんの出現で、ふわふわくんはいつのまにか仲間はずれに。悲しみのあまり、ふわふわくんは…。

感想・レビュー・書評

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  • 小さかった息子も娘も大好きだった一冊。笑い転げた思い出があったのだけれど、今回、娘がクスリと笑うだけだったのが印象的。
    お姉さんになっちゃったのね、、、とシミジミしてたら、
    「そんなこと言われても困っちゃうよねー。どうしたらいいんだろ」と、娘が頭を抱えだしたので笑いました。
    増えに増えた、我が家のぬいぐるみ達。娘は、その箱を覗き混んで唸ってました。まだまだ可愛い娘さん。

  • 自分が作ったヴォルドルフ人形が
    寂しげな表情をしている気がして気になっている。
    くまのアルフレッドとかさなった。

  • Y17-5392

  • なぜよもうと思ったのか忘れたけれど、借りた。

    おもちゃのくまの ふわふわくん と、男の子のアルフレッドは、幼い頃からの友達。
    ところがある日、新しいおもちゃのとらの しまくん がやってきて、アルフレッドはしまくんとばかり遊ぶようになってしまう。

    うーん……途中までは良かったけれど、これはどうなんだろう。
    『かしこいビル』のようなおもしろさもない。

  • おもちゃは、新旧すべてかわいがらなくてはね〜

  • アルフレッドくん粗暴。笑

  • [ 内容 ]
    アルフレッドとくまのふわふわくんは、赤ちゃんのときから大の仲よしでした。
    ところが、新しいとらのしまくんの出現で、ふわふわくんはいつのまにか仲間はずれに。
    悲しみのあまり、ふわふわくんは…。

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • よくあるストーリーな感じなのに
    ありきたりにはならない、
    そこがドロシー・マリノの素晴らしさ。
    石井桃子の素晴らしさ。

    もじもじと木をおりるふわふわくんの愛らしさが
    凄まじい。

  • (教文館ナルニア国でゲット)

  • 申し訳ありません、現在品切れ状態です。
    購入できません。20130618
    復刊ドットコム
    http://www.fukkan.com/

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