うさぎとおんどりときつね (岩波の子どもの本)

制作 : ヴラジミール・ヴァシーリエヴ レーベデフ  うちだ りさこ 
  • 岩波書店 (1977年11月18日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151336

うさぎとおんどりときつね (岩波の子どもの本)の感想・レビュー・書評

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  • 地元の図書館主催の初心者向け読みきかせ講座 で、同一テーマの絵本を読み比べるといい、と 教わった
    例として、『うさぎのいえ』(福音館書店 )、『うさぎとおんどりときつね』(岩波書 店)、『もりのともだち』(冨山房)を教えて いただいたので、三冊を図書館で借りて、読み 比べた

    表題作と「きんのたまご」所収
    樹の皮の家にすんでいるうさぎは、春がきて氷の家がとけてしまったきつねに、家をとられてしまい…

    同じ訳者でもこんなに違うのかと驚いた
    絵も文もあっさりしている
    うさぎの家には雄鳥のかざりはついていないのに、なぜ雄鳥が強いのか?
    鶏はふだん食肉とされるから、首をちょんぎられる側で、リアリティがあるのだろうか
    本自体が小さいし読みきかせには向かないだろう

    「きんのたまご」の意味がわからない…
    きんのたまごなら割ろうとしないのでは?
    割れてしまったということは、結局ふつうのたまごだったということ?
    読解力が乏しくてわからない

  • 絵が素晴らしい!
    『うさぎとおんどりときつね』の最後にはちょっと笑っちゃいました。
    同時収録の『きんのたまご』は、短いお話でしたが、欲のない老夫婦のたまごに対する行動から、毎日のご飯の大切さがわかる気がしました。

  • 図書館では閉架になっているところが多いよう。
    ロシアっぽい絵本。
    いい絵ですね。

    でも、うちの学校の本は、残念ながら表紙にある図書館のバーコードが絵にかぶっていました!
    公共図書館の廃棄本をリユースしているのですが、公共図書館でキツネの絵の顔のところにバーコードを貼り、
    さらに、学校でもキツネのしっぽのところに学校のバーコード・・・。
    公共図書館は、委託で装備をしているのかもしれませんが、専門の人が絵本の表紙の絵にバーコードを貼る事に躊躇がないの?!

    確かに、左を背にして左下に貼ると、蔵書点検の時に楽なようですが、
    その前にこれは見るものだって事をお忘れじゃないですかね?
    学校では、左に貼ってあるので、しょうがないってことで隣に貼ったんでしょう。
    しかし、悲しすぎる。。。

    話がそれました・・・。

  • 絵が大きいのがお話会用に欲しい!

  • 1977年11月18日

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うさぎとおんどりときつね (岩波の子どもの本)はこんな本です

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