おさらをあらわなかったおじさん (岩波の子どもの本)

制作 : バーバラ クーニー  Phylis Krasilovsky  Barbara Cooney  光吉 夏弥 
  • 岩波書店 (1978年4月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151350

おさらをあらわなかったおじさん (岩波の子どもの本)の感想・レビュー・書評

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  • おもしろくて、ステキなお話でした。
    よごれたお皿を、あらいばであらわず、トラックにつみこんで、雨の中を走ってあらったところがおもしろかったです。

  • ごめんなさい、ごめんなさい!もうしません!って思いながら読みましたww 灰皿が出てきたあたりで、ほんとに反省しましたよ、私もお皿洗い苦手ですもの…

    でも、雨だからって、お皿をトラックにのっけて雨水で洗い流すだなんて!「いやそれ汚れとれねぇじゃん!」って突っ込みながらも、やんちゃな男の子たちが喜びそうだなーって思わずにはいられなかった。

    昔のお話って極端なんですよね、でもそこに生活の知恵がつまっているのかもしれない。

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  • 題名からして、どこにでもいそうなおじさんですが笑

    一人の人の生活のたった一場面を物語にし、読んでいる人の気持ちを温めてくれるように感じます。
    モデルとなったおじさんがいたのだろうかなどと、大人になって読むと心楽しくなる。

  • おじさんがお皿を洗うようになってよかった。

  • Y17-5845

  • 再読。
    た~くさんお皿を持っているおじさんだなぁって思いました。
    片付けの苦手なこどもに読むといいのかな。

  • ◆きっかけ
    南果歩の『眠るまえに、お話ふたつ』で紹介されていて。2016/7月

  • 雨がお皿をきれいにするってそんなことあるかーーー!ってなってしまった(笑)

    でも、振り返れば子どもの頃は思ってたかもなぁ(笑)

  • ちょっと教訓めいてるかな。
    おじさんはなぜこんなに満たされないのか。

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