にいさんといもうと (岩波の子どもの本)

制作 : メアリ チャルマーズ  矢川 澄子 
  • 岩波書店 (1988年7月1日発売)
3.67
  • (7)
  • (4)
  • (11)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :63
  • レビュー :12
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151367

にいさんといもうと (岩波の子どもの本)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
    ・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
    ・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
    貸出方法については、ユニリーフのHP  http://unileaf.org/  をご覧下さい。

  • アメリカ。兄妹。『レモンパイはメレンゲの彼方へ』より。妹をからかう兄。だけど本当はいじわるじゃない。新訳版よりこちらのほうが繰り返し感がよかった。

  • お兄さんにいじめられてばかりだった妹が次第に強くなっていく様子がほほえましいです。

  • 最後本当ににいちゃんが何かしちゃって
    ごめんね展開かと思った

  • 8歳息子と5歳娘に読み聞かせ。
    うちもおんなじ「兄さんと妹」。

    娘「『からかって』ってなに?」
    息子「いやがることをやったり言ったりすること」

    さすが「にいさん」わかってる。自分も妹をからかってるからね。
    うちとおんなじ。ひどいにいさん、妹を困らせて泣かせてばかり。
    でも、妹も泣きすぎなんだよね。

  • 小さい頃、お母さんに読んでもらった本です。
    兄妹の愛情がとても豊かに丁寧に描かれています。
    イラストもおしゃれな絵の割に色が簡素でちょっぴりおしゃれに思えます。
    あたたかい。優しい大切な絵本です。

  • きょうだいがいる子どもたちに読ませたら、姉と妹それぞれのとらえ方が違って面白かったです。
    「お兄ちゃんったら、悪いねえ」「でも、わざとやってるみたい」「ほんとうは妹のこと、好きなんじゃない?」楽しい一冊です^^

  • 2011/10/26読了

    お兄さんはいじわるだけど、妹のこと本当に大好きなのね。
    この歳の兄妹にはよくあることじゃないかな

  • この絵本大好き

  • 小さいとき、下の子をおちょくって遊びました。なぜそんな遊びをしてたんだろう。・・・・忘れていた子どものときの風景画よみがえってきました。
    今はなくなった風景や、子どもたちの声が聞こえてきます。外国の作品ですが多く背景を描かれていないから、自分の思い出に浸れるんでしょうね。

全12件中 1 - 10件を表示

にいさんといもうと (岩波の子どもの本)はこんな本です

ツイートする