せんろはつづくよ (岩波の子どもの本)

  • 岩波書店 (1979年2月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001151398

みんなの感想まとめ

テーマは、音と絵が織りなす魅力的な絵本体験です。擬音語「ぱふぱふ」「ちゃぐちゃぐ」が繰り返されることで、子どもたちの心に響き、音の楽しさを引き出します。特に、ジャン・シャローの絵は視覚的な魅力を加え、...

感想・レビュー・書評

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  • ぱふぱふ ちゃぐちゃぐがやみつきになる絵本
    ベストセラーの意味がわかった!

  • マーガレット・ワイズ・ブラウンにハマり中
    図書館で借りました。
    ぱふぱふちゃぐちゃぐ
    この擬声音たまりません。頭で音が鳴る。
    ジャン・シャローの絵も引き込まれる。
    シャローについて調べていたら、福音館のWebマガジン「とものま」松居直さんの社内講義録にて述べられていて、北川民次さんとの接点など自分の興味リンクが広がり、楽しい楽しい
    与田準一さんが絵本背景としてアメリカ西部開拓時代があると述べられていました。
    ふむふむ

    「おやすみなさいのほん」同様
    M.W.ブラウンとJ.シャローのタッグは素晴らしい

  • 2y7m

  • 4-00-115139-1 c8798 P550

    せんろはつづくよ


    文:M.W.ブラウン
    絵:J.シャロ―
    訳:与田準一(よだ じゅんいち)

    1979/02/15-1
    1992/06/10-3

    (1993年8月29日購入)

  • リズムとシンプルな絵でできた絵本。音読のリズムで読んでみました。

  • なんとおしゃれな3色刷り。1949年の絵本らしいけれど、スタイリッシュすぎて驚く。縛りのある中で画家が工夫を凝らした輝く一冊。

  • 2027.9.30
    シンプルな線で描かれた絵。歯切れのいいリズムと文。丘をくぐり、トンネルをくぐり、川を渡り、山を越え、雨の中、雪の中、風の中、朝も夜も西へ西へ。ぱふぱふちゃぐちゃぐ。

  • 4-00-115139-1 32p 1977・?・? ?

  • 4分くらい。

    2台のきしゃが西へ向かって走ります。
    ぱふぱふ ちゃぐちゃぐ

  • ぱふぱふ ぱふぱふ
    ちゃぐちゃぐ ちゃぐちゃぐ
    楽しいリズムの絵本です

  • 「2だいの ちいさな きかんしゃが せんろの うえを はしります」「ぱふぱふ ぱふぱふ」「ちゃぐちゃぐ ちゃぐちゃぐ」丘をくぐり、トンネルを抜け、鉄橋を渡り、雨が降っても雪が降っても2台の機関車は西へ向かって走ります。声に出すとリズミカルで心地いい。『おやすみなさいのほん』シャローの絵は簡略化されたシンプルな絵だけれど、線の勢いや配色、構図がとても洗練されていて、美しい。汽車の好きな子にゆっくり読んであげたい。

  • 1979年verを読みました。
    今、この本を登録するときに、
    新しいverがでているのを見て、
    この素朴さはなくならないでほしいなーと思った。
    (なんかキレイな、機関車が書かれていたから・・・)

    ぱふぱふとちゃぐちゃぐという
    斬新な効果音が印象的。

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著者プロフィール

1910年、アメリカ・ニューヨーク州で生まれる。4つのペンネームも使って100冊を超える作品を世に出した。現在まで出版されつづけ、親しまれている絵本も多い。邦訳作品は『おやすみなさい おつきさま』(評論社)、『ぼくにげちゃうよ』(ほるぷ出版)など多数。レナード・ワイスガード絵のコルデコット賞受賞作『ちいさな島』(童話館出版)と同銀賞作『まいごになった子ひつじ』(長崎出版)は、ゴールデン・マクドナルドというペンネームで書かれている。1952年没。

「2023年 『こねこのさがしもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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