おつきさんどうしたの (岩波の子どもの本)

  • 岩波書店 (1979年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001151411

みんなの感想まとめ

テーマは、いたずらガチョウの冒険を通じて描かれる不思議な世界の魅力です。わらべうたのようなリズミカルな言葉で綴られた物語は、柔らかな色調のイラストとともに、読者を満月の夜の幻想的な体験へと誘います。教...

感想・レビュー・書評

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  • 有名どころ、読んだことがなかったので借りた。

    がちょうの こどもたちは、おやすみの じかん。
    いいこは いいこ、わるいこは わるいこ。
    おや、ちびさんが ベッドから ぬけだした。
    ひとりで むかった さきは、いけの ほう。
    そこで みたのは、おおきな きんいろの おつきさん!

    なんか、かわいいです。
    月って子どもにも大人にも、ふしぎなもの。
    夜の外出なんて普通はできないから、読んでいてどきどきしちゃう。
    そこにふしぎなことと、はらはらの事件と!
    絵が古きよきあたたかい雰囲気で、芸術的でもあり、詩のような文章もすてきです。
    「LIVE AND LEARN」なおはなしで、まちがいない幼年文学だと感じます。

  • 教訓の有るような無いような。なんとも煮え切らない所が好きです。

  • 読了2003年頃。
    再読に感想。

  • リズム感はいい。前半の失敗と後半の逆転。同じ錯覚なのに、なぜ後半は機転となったのか、不明なのが気持ち悪い。

  • おつきさまがキレイ。

  • 子供の冒険かな?

  • 可愛らしいオオカミ少年的なお話です。絵もかわいい!

  • 岩波の子どもの本、今年60周年だそうだけど、さすがだな。すごく好み。
    自分がこのシリーズ(と、あと福音館のこどものとも系)で育っているせいか、すごく肌に合う感じ。
    読み聞かせに使いたかったけど、今回は年齢層とかほかの本との絡みで取り下げ。

  • 絵も奇麗で起承転結がしっかりしている。
    テーマもわかりやすい。

  • おかあさんの留守中に外へ出かけたちび。そこでお月さんがキツネにつかまるのをみてお百姓さんに知らせに行きますが・・・<br>
    【キーワード】あひる、月、きつね

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