きょうりゅうのかいかた (岩波の子どもの本)

  • 岩波書店 (1983年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784001151435

みんなの感想まとめ

恐竜を飼うという夢を実現する兄妹の物語が描かれています。お父さんが恐竜の子を連れてきたことで始まる冒険は、ペットとしての恐竜のお世話を通じて、町の人々との協力や絆を深める様子が描かれています。兄妹はド...

感想・レビュー・書評

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  • ペット大好きな兄妹が恐竜が飼いたい!と言ったらお父さんが恐竜の子を買ってきてくれました。寝床を作り餌を集め、トイレを掘って体を洗って。二人だけではお世話は大変。町中の人たちが手伝ってくれて、最後は皆でお散歩です。
    恐竜を実際に飼ったらどうすればいい?というお話。
    あまりにあっさり町中で恐竜が飼われるむちゃくちゃ設定ながら、お世話の仕方は実像にあっているんだと思う。町中協力し合ってお世話するなら面白そうだ。

  • お父さんのファッションが時代を感じさせる笑 何気なくお父さんが恐竜をつれてきたのが面白い。

  • まきとめぐみは動物が好き。ある日、お父さんがきょうりゅうののこどもをもらってきました。「ふたりでちゃんとかうんだよ」と。
    そこで二人は、恐竜をドンと名付けました。ドンの家を作ることにしたけど、二人だけでは無理なので、大工さんに応援を頼み、トイレ作りに友達と穴を掘り、エサの草を農家さんにもらい、池のお風呂に入れてあげ、市役所に届けて予防注射もしてもらいました。
    が、ドンは元気がないのです。運動不足のドンのため、みんなハイキングに行くことにしました。


    リアルに恐竜を飼うって、こんなふう・・・を見せてくれる。
    まあ、エサもトイレも1日のことではないので、毎日これかと思うととても飼えませんが。

    藪さんの恐竜の絵がとてもいい。子どもたちは、なんだか時代を感じるファッションですが。

    私の子供の頃は、大きくて大人しい恐竜といえばブロントサウルスだった。けれど、アパトサウルスと同種とか、いなかった恐竜とか言われた期間を経て、今また、本当にいたと言われているみたいですね。

  • いいなあ。飼ってみたい。
    だって乗れんだよ。よくね?S10

    かなり具体的にリアルに恐竜を飼う絵本。
    動物を飼うってことは、住む家をつくってエサを調達し、排泄物の世話もすること。
    ついつい経済的なことを考えている自分に複雑な思いもしてしまう。
    子供たちがとっても楽しそうに世話をする姿がいいな。

  • 図書館で借り。
    生き物のお世話は大変なのであるよ。

  • きょうりゅうを飼いたいというのはこどもの夢かも。きょうりゅうの飼い方を描いたユーモラスな絵本。

  • まちのなかをあるいて、まわりの人がきょうりゅうがいる!ってびっくりしてたとおもう。

  • 3歳4ヶ月

  • 科学絵本ではありませんので、お間違いなく。

  • 恐竜大好きな3歳の娘に

  • 面白かった!恐竜ブームの3歳に。

  • 0905読了。
    恐竜に関する絵本を探してる時、検索結果にこの本が出てきて、自分が子供の頃に読んだのを思い出した!
    挿絵は「ガンバの冒険」シリーズの挿し絵をしている薮内正幸さん。
    子どもたちが動物を飼うように恐竜の世話をするのがとてもわくわくする題材だったなぁ。
    個人的に驚いたのが、ちっとも知らないと思っていたブロントサウルスがここに出てきていた…びっくり。

  • もし恐竜を飼ったら。恐竜がおとなしければ飼えないこともないような気になる。いやいや。大変だけど。まちの人みんなが協力してくれればね。

  • 恐竜を買いたい方必見の本。これさえ読めば、いつお父さんが恐竜の赤ちゃんをもらってきても大丈夫!!自分で読むなら小学生から。

  • これはすごい想像力。

  • 発想と設定にびっくりした!
    この無理をまとめるなんて
    すごいバランス感覚だ。
    これぞ絵本の素晴らしさ。



    まずは恐竜を飼うという
    設定にびっくりしました。
    初版1983年にもびっくりしました。

    /////////////////////////////////////////

    久しぶりに読み返しそうとしたところ
    上の行を最後に私の力作レビューが
    消えていることに気づいて
    最高にびっくりしました。
    ショックです…。

  • 恐竜好きの息子が幼稚園から借りてきた本。
    お父さんが恐竜の子供を連れて帰ってきて、家で飼ってやる物語。
    町のみんな当たり前のように恐竜の飼育に協力的なのがシュール。
    図鑑のような恐竜がいっぱい出てくる本が好きな息子には物足りなかった模様。
    市役所から住民登録カードをもらってるあたり、大人には面白いんだけどね。

  • 本格的に恐竜を飼う本。
    家、餌やり、お風呂、排泄、予防接種、遊び…
    みんな恐竜好きな人たちが協力し合ってるのかな。
    経済的なことをすぐに考えてしまうけど、ここではそんなこと考えなくて良いんだよね。

    こどもが楽しそうにページをめくってる。
    恐竜!恐竜!と言いながら。笑

  • 1歳の息子がだいすきです(^_^)
    まさかこんな小さなうちから好きだとは、さすが男の子。

  • [ 内容 ]
    恐竜の家のつくりかた、えさのやりかた、おふろのいれかた――この本を読めば、長さ10メートルのブロントザウルスが飼えるようになります。
    さあ今日は、恐竜といっしょにハイキング!

    [ 目次 ]


    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


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