ひとまねこざる (岩波の子どもの本)

  • 岩波書店 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784001151459

みんなの感想まとめ

知りたがり屋でアクティブなお猿の「じょーじ」が繰り広げる冒険は、子供たちにとって魅力的な体験を提供します。懐かしさを感じさせる平仮名表記や、愛らしいキャラクターは、親子で楽しむ読み聞かせにぴったりです...

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしいお猿の「じょーじ(この平仮名表記に昔の本らしさが出てます)」。知りたがり屋で、アクティブで、器用で、可愛いったらありゃしません。今はアニメでも活躍中で、嬉しい限りですね。

  • 図書館で借りました。おさるのジョージが大好きな子供に読み聞かせ。ジョージときいろいぼうしのおじさん、いつでも癒されます。

  • 児童青少年の読書資料 112

  • 3y11m
    あまり記憶に残っていなかったが、しりたがりのジョージだったのだと読み直して知った。確かに好奇心旺盛で可愛らしい。

  • 4歳。長かったけど意外と聞いていた。
    アニメで先に知っていたのが良かったのかもしれない。

  • 大人になって色々商品化されているのを見て懐かしくなり、絵本を再購入しました。子供の頃の記憶が根付いているのか、TV化されている現代版ジョージよりもこの頃の風貌や絵のタッチが好きです。

  • そんな由来が。

  • 3y

  • ひさしぶりにゆりあが読みたいと言ったので再読。
    おさるのジョージが窓を拭くところで、ゆりあに「なんでこれをぜんぶひとりでやるの?」と聞かれ、うーん、確かに。「手足が4本ではやくできるから」というのは説明になってない!と思いました。
    今までも、ジョージが契約書にサインするシーンがなんだか人間の都合良いようにされているなって思っていたけれど、昨日全体のお話の流れを改めて考えると、
    お腹が空いたからスパゲッティを食べて(動物だから仕方ない)、お皿洗いをさせ(労働で罪滅ぼし)、それだけでは飽き足らず窓掃除(さらに労働)、怪我をして入院したけれど映画俳優になってめでたしめでたし(もっとお金持ち、しかも有名に)、って動物園を出たが最後、資本主義感覚での幸せ=社会で誰かの役に立つ、という人間の社会に組み込まれている気がして、ジョージの本当の幸せではない気がしました。
    でも、わたしは子供の頃読んだこの本の、ジョージが部屋いっぱいにジャングルの絵を描いてしまうところが大好きだったから、子供は受け取る部分が結局は違うのかもしれません。

  • しりたがりやすぎて、あとからこうかんでかわいそうだと思った

    2024/12/22 小1

  • この本を読んで子供と動物園にいきました。親子の会話が増えます。

  • 好奇心いっぱいのジョージをなんだかんだでみんなが受け入れているのが素敵。
    都会の様子に比べると、とってもちっぽけに描かれるジョージのサイズ感が可愛らしい。

  • おさるのジョージで知られる絵本の第一作。
    原題は
    Curious George takes a job
    というらしい。好奇心旺盛のジョージが仕事をする…みたいな感じ⁇
    始まりは動物園。かつて黄色い帽子のおじさんにアフリカから連れてこられたジョージは、ある日動物園を飛び出す。レストランで皿洗いしたのちビルのガラス拭きにスカウトされる。だが、ビルのある部屋で、ペンキ屋の仕事を見て、ある部屋をジャングルにしてしまい、追われる身に。飛び降りて、コンクリートで足を骨折してしまった。入院して治療する。そのジョージの記事を読んだ黄色い帽子のおじさんが、病院にやってきてようやく再会する。おじさんに連れられて映画の世界に入って、知りたがり屋のひとまねこざるジョージとして、スクリーンデビューを果たすのだった。

    全てひらがなで書かれてるので、字を覚えたての子どもでも頑張れば読める本。

  • おさるのジョージ…子らも大きくなっ(てき)たのに、土曜日の朝のアニメをついつい見てしまう。元祖の絵本はどんなだったっけと思い、またまた読んでみる。そうだジョージは映画デビューしたのよね。好奇心旺盛でかわいいなあ。子どもとおんなじね、人間の。知りたいんだよ。やってみたいんだね。だいじだなあ。シリーズの他のお話もまた読んでみよう。

  • ママが大好きな本。
    0歳には早かったのでもう少し大きくなったらまた読みたい!

  • ふむ

  • 2023.3.2 1-3

  • 図書館本。次女に借りてきた本を長女がもれなく読むシリーズ。このシリーズは長女もお世話になりました。

  • 読了

  • 今のジョージもキュートで好きだけど この原画ジョージが愛おしくてたまらん だいすき

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著者プロフィール

光吉夏弥 1904年、佐賀県に生まれる。慶応義塾大学を卒業。毎日新聞記者を経て、児童書の紹介、写真、バレエの研究、評論で活躍。主な訳書に、絵本『ちびくろ・さんぼ』(瑞雲舎)『おかあさんだいすき』『ひとまねこざる』『はなのすきなうし』『どうぶつ会議』(以上、岩波書店)、『ガンピーさんのふなあそび』(ほるぷ出版)、童話「ぼくはめいたんてい」シリーズ(大日本図書)などがある。1989年没。

「2022年 『おばけのジョージー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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