ひとまねこざる (岩波の子どもの本)

著者 : H.A.レイ
制作 : 光吉 夏弥 
  • 岩波書店 (1998年2月16日発売)
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  • レビュー :85
  • Amazon.co.jp ・本 (47ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151459

ひとまねこざる (岩波の子どもの本)の感想・レビュー・書評

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  • そんな由来が。

  • 2018年2月蔵書ランキング第5位
    しめじソートの手法(マージソート)を利用して作成した、3歳児本人による「今読みたい本ランキング」です。(プロフィール参照)

  • わがやで最初に買ったじょーじのお話。動物園から逃げ出して、レストラン、ビルの窓拭きなどのお仕事を経て、逃げ出す途中で怪我して入院、それから映画出演、と物語の分量としては結構あるけれど、こどもは飽きずになんでも読んでもらいたがる。

  • 知りたがりの猿のじょーじ。黄色い帽子のおじさんに会うために外の世界へ旅に出ます。沢山の人に出会い、お仕事したり、はたまた問題を起こしたり、、、。最後はとても素敵な結末になります。読んでいて一緒に旅をした気分になるし、じょーじの挑戦する姿に心を打たれるので、沢山の人に読んでほしい絵本です。
    [17k048]

  • 2016.5   市立図書館

  • 3歳9ヵ月
    いちどブームがさったかと思いきや
    またもどってきたジョージブーム!
    高度なイタズラを、息子ほくほくした顔で
    聞いています。
    マネしたいよね~。

  • [公文]

    久しぶりに公文で借りてきた本。
    読んだことはあるはずたったのに登録がなくて残念。大好きな「おさるのジョージ」(アニメ)のこの本、いつどこで読んだんだっけと楽しみにしていたのに

  • おさるのジョージ。
    絵本というよりも、短めの児童文学。
    (プーとかと同系統)

    p.19 じょーじは、「はい」と、いいました。でも、こざるはときどき、やくそくを わすれてしまいます。


    終わり方がおしゃれ。

    しりたがりなジョージ、好奇心いっぱい、ケガも失敗もするけれど、なんだか丸く収まる。

  • これはおもしろいな。教訓的なようで、そうでもなくて。絵がいかしていて、わくわく感が良く出ている。

  • 小さい頃に何度も読んだはずが、あんまり覚えてなかった・・・そんなものか。
    ジョージがどうぶつえんを出て街でアルバイトまでする話。
    ビルの窓拭き掃除までするとは・・・
    ようやく黄色い帽子のおじさんに出会えてよかったよ。
    骨折もしてたんだね。
    こどもはジョージジョージと楽しそうでした。
    街の様子もいろいろな角度から描かれていて、
    それも賑やかで、飽きない絵本です。

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