じてんしゃにのるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

著者 :
制作 : 光吉 夏弥 
  • 岩波書店
3.65
  • (26)
  • (15)
  • (55)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 260
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (45ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151466

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • わがやで3冊目のじょーじのお話。自転車で勝手に出かけて新聞配達を手伝っても途中で折り紙に興じ始め、よそ見運転で自転車で壊してしまったり、サーカスに拾われて、思いがけず迷惑をかけたり逆にお助けになったり…で最後はきいろいおじさんのもとに帰ります。一度は反省してもあまり懲りずに似たような間違いをしでかしてしまう3才児レベルのじょーじのお話は何度読んでもたのしいね。

  • ジョージをアフリカから拉致して三年目の「お祝い」に自転車を贈って、動物をたくさん使ったサーカスを見に行こう、という「なかよしの黄色いぼうしのおじさん」の動物観に目眩がします。動物を野生環境から連れてくる、見世物に使役する、ということに何の疑問も感じていない作風。
    いまどき、これはないと思います。

  • [江戸川区図書館]

    図書館に本を借り換えに行った歳に1人で読んでいた本の一冊。速く読めるようになったね。

  • 2歳5ヶ月

    3歳11ヶ月

  • おじさんがジョージが来てから5年経った記念に青い小さな自転車をプレゼントした。
    更には午後にはサーカスに連れて行ってくれるとのこと。
    ジョージは自転車に乗ったことはあるけれど、自分のものは初めてなので、ついつい遠くまで行ってしまう。
    すると、新聞配達の男の子の出会い、新聞配達を任される。
    途中まで配るものの、今度は川に興味を示し、残りの新聞で船を作って遊んで自転車で追いかけると、石に気付かず転んでしまい、自転車が曲がってしまう。
    それでも後輪でうまく運転していると、サーカスの一団がやってきてジョージをサーカスに出してくれることに。
    でも、ダチョウは何でも食べるので何も食べさせてはいけないと言われ、何でも食べるなら、と渡されたラッパを近づけてみるとラッパを食べてしまい、抜けない。
    騒ぎになり、ジョージがサーカスに出る話はなしになった。
    ところが、ダチョウがくまの子の檻の紐を食べてしまい、くまの子が木に登ってしまう。
    くまの子は木登りは得意だが、降りるのは下手だそうでみんなあたふた。
    そこをジョージが助け、またサーカスに出してもらえることに。
    サーカスにはおじさんや新聞配達の少年も来ていたのだった。

    アニメだと困った子に見えていただけだったけれど、次から次へと問題を起こすジョージが面白い。

  • うしろのタイヤだけで動くところが、すごく面白い
    2011/09/03

  • 「ひとまねこざる」シリーズは。「おさるのジョージ」シリーズより登場人物が多く、お話が長い気がします。
    配達しなければならない新聞で、船を作って川に流しちゃうところが面白い。
    (読んだ時期:4歳10ヵ月)

  • 4歳1ヶ月姉姫の為に借りた絵本。やっぱり訳とか雰囲気とかは福音館版の方が好きだわ~、と公言して憚らない母親がここに一人。
    ちょうど今自転車の補助輪を外して練習を始めようとしているところなので、ジョージがスイスイ自転車に乗れている様子は、姉姫的にはとてもうらやましかったみたいです。そうだよね、今練習でペダルも外しているから、補助輪付けていた時みたいに「漕ぐ」んじゃなくて、「乗っかって滑る」オモチャと化してるもんなあ>自転車。まぁ周りの(もっと運動神経のある)男の子達も今まさに泣きべそかきながら練習中なので、のんびり練習して、乗れるようになればいいなあ、と思う親心。
    この本は1歳9ヶ月ちび姫も気に入って「じょじ、じょじ」と私に読むようせがみました。……とはいえ、まだジョージの話はちび姫には長いらしく、すぐに飽きてしまいます。ジョージが出てくると指さして「じょじ、じょじ」って言うんだけどな。

  • こどもの頃に、この本を読んでおいて良かったわ~。感動します。

  • Curious Georgeシリーズは子供が大好き。
    身近にこんなお猿さんがいたら大迷惑(!)だけど、本の中では可愛く見える☆何事にも興味津々のジョージ、周りの人も笑顔にしてくれます。

全18件中 1 - 10件を表示

じてんしゃにのるひとまねこざる (岩波の子どもの本)のその他の作品

H.A.レイの作品

じてんしゃにのるひとまねこざる (岩波の子どもの本)を本棚に登録しているひと

ツイートする