ひとまねこざるときいろいぼうし (岩波の子どもの本)

著者 : H.A.レイ
制作 : 光吉 夏弥 
  • 岩波書店 (1998年2月16日発売)
3.69
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  • 本棚登録 :331
  • レビュー :34
  • Amazon.co.jp ・本 (54ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151473

ひとまねこざるときいろいぼうし (岩波の子どもの本)の感想・レビュー・書評

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  • つかまらないようにあたまをつかっていたところが、おすすめです。

  • 28年度(2-1)
    11分

  • ≪県立図書館≫
    おさるのジョージって、袋に入れられてやってきたんだね。
    んで、動物園で楽しく暮らすのか・・・・
    そんな話だったのか・・・・
    知らなかったぞ。

  • 2016.5   市立図書館

  • ひとまねこざるじょーじの最初のお話。日本語訳は次のエピソードが「ひとまねこざる」で先に出ているのでややこしいけれど・・・アフリカできいろいぼうしのおじさんにであってから、アメリカに連れてこられて動物園にはいるまで。
    いつ買ったのか覚えていないが、買った割に自分はお話をまるで覚えていないことに気づいた。そして、そのお話の内容を教えてくれたのは3年生になったぼーず。読んでもらった記憶がほぼないなか、自分でページを繰って楽しんでいたらしい。そういう意味で記念碑的作品。

  • みんな大好き ジョージ

  • お茶目なジョージと優しいおじさん。

  • 最近子どもがやけに飛んだりはねたり登ったり落ちたり(笑)を繰り返すなぁ〜
    と思ったら、ジョージのまねっこみたいです(^O^)

  • 200

  • ひとまねこざるは大好きなシリーズで、娘も大好きだけれど、
    大人になった今読むと...
    他のシリーズに比べて切ない。
    ジョージは黄色い帽子のおじさんに捕獲され強制的に連れ去られた挙句、動物園に入れられて...
    いくら知りたがりでも、アフリカでのびのび暮らした方が幸せなんじゃ...
    そんな風に思ってしまうのが固定観念に縛られた大人なのか。

    好きなシリーズだけに衝撃的だった。
    子供の頃読んでいたはずなのに全く記憶にないのはどういうわけだろう。

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