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Amazon.co.jp ・本 (56ページ) / ISBN・EAN: 9784001151473
みんなの感想まとめ
物語は、ひとまねこざるのジョージと黄色いぼうしのおじさんとの出会いを描いています。原著が1941年に刊行されたこともあり、現代の視点で見ると驚きのある内容が展開されます。子どもたちが自分で本を選ぶ難し...
感想・レビュー・書評
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ひとまねこざる(おさるのジョージ)シリーズ。
ジョージと黄色いぼうしのおじさんとの出会い。過去パートなのかな?と思ったら、これが原著の第一作だった。
原著が1941年刊行というのもあってか、今の感覚で見るとなかなか衝撃的な内容。 -
ひとまねこざるは大好きなシリーズで、娘も大好きだけれど、
大人になった今読むと...
他のシリーズに比べて切ない。
ジョージは黄色い帽子のおじさんに捕獲され強制的に連れ去られた挙句、動物園に入れられて...
いくら知りたがりでも、アフリカでのびのび暮らした方が幸せなんじゃ...
そんな風に思ってしまうのが固定観念に縛られた大人なのか。
好きなシリーズだけに衝撃的だった。
子供の頃読んでいたはずなのに全く記憶にないのはどういうわけだろう。 -
登録番号:0141965、請求記号:E/ひ
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まあまあ
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※晃史郎が図書館で借りた本
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2歳11ヶ月
ジョージ大好きで、少し長めですが何回も繰り返し読みたがります。 -
アニメーションと雰囲気が違うからかもしれないですが、面白くなかったようです。絵も好みでないそうです。親としては面白かったので残念。
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好奇心をいつまでも持ち続けて欲しい。
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元々アニメのファンですが、3歳の息子が夢中できいてくれ、繰り返し読みたがります。文字が比較的多い方かなと思いますが、ジョージと言うことや、絵の愉快さで全く飽きないようです。
ジョージファンにはおすすめです。 -
2021/01/24 5歳1ヶ月
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こっちが先か!これが第一作なのを初めて知った。きいろいおじさんに捕まえられ遠い国から連れてこられたジョージ。好奇心は救いになるんだな。明るさや前向きや好転の種になるのかもしれない。ジョージは楽しむことの天才。
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図書館本。ひょいひょいと逃避行。最後はめでたしめでたしです。
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つかまったんだ…
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K
3歳3ヶ月 -
ご存知おさるのジョージシリーズの最初の一冊。アフリカで黄色い帽子のおじさんに捕獲されたんだ!という驚きがあった。
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読んだ年齢 4y9m
市立図書館で借りた。 -
4歳9ヶ月男児。
普段、ジョージのアニメはよく観ているので、試しに絵本も読み聞かせてみた。
ジョージがジャングルから黄色い帽子のおじさんのところに来るまでの経緯が語られているので、興味を持つかと思ったら、イマイチだった模様。映画で見たお話と違ったからかな? -
小学校に入る前に読んで欲しい本。
この本のテーマは好奇心。好奇心というのはいうまでもなく子供たちが伸びる原動力です。
その好奇心をひたすら肯定する一方で、社会的にいけないことをしたら制裁もあるのだということがきちんと描かれています。
さらに、どんなはちゃめちゃをしても最後には助けてくれる人がいるということも。
たくさんシリーズはありますが、H.A.レイ本人による初期の作品。
Z会より引用
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