たこをあげるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

  • 岩波書店 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784001151497

みんなの感想まとめ

ユーモアと驚きに満ちた物語が織りなす世界は、子どもたちを夢中にさせる魅力があります。主人公ジョージの冒険は、意外性に富んでおり、読者は彼が繰り広げる奇想天外な行動に引き込まれます。特に、うさぎを出した...

感想・レビュー・書評

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  • 5歳8ヶ月男児。
    ジョージのお話はもう飽きたっぽくて、読む前はめんどくさそうにしていたが、読み始めるとどんどん引き込まれて、ジョージに突っ込んだりしていた。
    お話の展開も先読みしていて、なんとなく我が子の成長を実感した。
    たこと一緒に飛んでいってしまう姿を見て、「ばっかだなー」とケラケラ笑っていた。

  • うさぎを出したのに、ビルにバレなかったのがすごかった。釣竿にケーキをつけたのに、なんで魚が取れなかったんだろうと不思議に思った。最後ジョージが凧と飛んで行ったのに家に帰れたのがすごかった。

  • やっぱジョージはかわいい

  • 登録番号:0141966、請求記号:E/た

  • おこられないかとハラハラします。

  • 長くて読むのに気合がいる。。

  • K
    3歳6ヶ月

  • タコの話になるまでが長い〜。4歳息子がおさるのジョージがお気に入りなのでよく借りるのですが、寝る前に読んであげると30分くらいかかります。

  • ジョージがタコを上げた時、ジョージも、タコといっしょに、上がってしまった。おじさんに助けてもらいました。よかったです。

  • ひとまねこざるはこどもにとって、身につまされるというか、ほんとうに身近な存在のようで、どんなに長くても飽きるということがなく引きこまれます。女の子だとはやばやとお姉さん目線になりますが、ぼうずはいつまでもじょーじに同化してハラハラどきどきしどおしです。何度も読んで先がわかっていても、やっぱり夢中になって、目隠しの隙間から覗いて見ちゃうような、そんな楽しいお話です。

  • 結構長いお話だけれど、ぐいぐい引っ張っていく力がある。

    もしこんどだけなんとかしてうちへ帰ることができたら、もう二度としりたがったり、ひとまねをするのはよそう。読んでいる方も、はらはら!ああ、しまった!と思うとき、あるある。

  • NHK教育テレビでもおなじみ、おさるのジョージの絵本シリーズではじめて読んだ作品です。知りたがり屋でひとまねが得意…って、こどもの特徴をまんま言ってるみたいで可笑しい。物語自体は、たこをあげるまでに、いくつかの出来事があり、いつになったらあげるの?とそわそわしながら読みました。

  • 16分くらい。

  • まだ、購入していないのですが、こうなったら揃えますよ!!(笑)
    ひとまねこざるシリーズ、全6冊。
    先日、本屋さんで見たときはシリーズ中1番ページ数が多かったです。
    A型の私はシリーズで順番を揃えたいので
    とりあえず、ここの場所をキープです!!

  • どんなこまったときにも、たすけはちゃんとくるもんだ。「ひとまねこざる」シリーズには、ジョージを叱りつける大人があまり出てこないところが,ホントにいいですね。

  • この本を読んでうさぎが飼いたくてたまらなくなったんだよね〜♪

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著者プロフィール

光吉夏弥 1904年、佐賀県に生まれる。慶応義塾大学を卒業。毎日新聞記者を経て、児童書の紹介、写真、バレエの研究、評論で活躍。主な訳書に、絵本『ちびくろ・さんぼ』(瑞雲舎)『おかあさんだいすき』『ひとまねこざる』『はなのすきなうし』『どうぶつ会議』(以上、岩波書店)、『ガンピーさんのふなあそび』(ほるぷ出版)、童話「ぼくはめいたんてい」シリーズ(大日本図書)などがある。1989年没。

「2022年 『おばけのジョージー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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