たこをあげるひとまねこざる (岩波の子どもの本)

制作 : H.A.レイ  光吉 夏弥 
  • 岩波書店 (1998年3月5日発売)
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001151497

たこをあげるひとまねこざる (岩波の子どもの本)の感想・レビュー・書評

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  • ジョージがタコを上げた時、ジョージも、タコといっしょに、上がってしまった。おじさんに助けてもらいました。よかったです。

  • ひとまねこざるはこどもにとって、身につまされるというか、ほんとうに身近な存在のようで、どんなに長くても飽きるということがなく引きこまれます。女の子だとはやばやとお姉さん目線になりますが、ぼうずはいつまでもじょーじに同化してハラハラどきどきしどおしです。何度も読んで先がわかっていても、やっぱり夢中になって、目隠しの隙間から覗いて見ちゃうような、そんな楽しいお話です。

  • 結構長いお話だけれど、ぐいぐい引っ張っていく力がある。

    もしこんどだけなんとかしてうちへ帰ることができたら、もう二度としりたがったり、ひとまねをするのはよそう。読んでいる方も、はらはら!ああ、しまった!と思うとき、あるある。

  • NHK教育テレビでもおなじみ、おさるのジョージの絵本シリーズではじめて読んだ作品です。知りたがり屋でひとまねが得意…って、こどもの特徴をまんま言ってるみたいで可笑しい。物語自体は、たこをあげるまでに、いくつかの出来事があり、いつになったらあげるの?とそわそわしながら読みました。

  • 16分くらい。

  • まだ、購入していないのですが、こうなったら揃えますよ!!(笑)
    ひとまねこざるシリーズ、全6冊。
    先日、本屋さんで見たときはシリーズ中1番ページ数が多かったです。
    A型の私はシリーズで順番を揃えたいので
    とりあえず、ここの場所をキープです!!

  • どんなこまったときにも、たすけはちゃんとくるもんだ。「ひとまねこざる」シリーズには、ジョージを叱りつける大人があまり出てこないところが,ホントにいいですね。

  • この本を読んでうさぎが飼いたくてたまらなくなったんだよね〜♪

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