ひとまねこざるびょういんへいく (岩波の子どもの本)

  • 岩波書店 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784001151503

みんなの感想まとめ

子どもたちが自ら本を選ぶことの難しさを理解し、楽しみながら読書を続けられるようにサポートする作品です。ひとまねこざるのシリーズでは、誤飲という子どもに身近なテーマを通じて、注意を促すメッセージが込めら...

感想・レビュー・書評

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  • 児童青少年の読書資料 115

  • おさるのジョージが、はめえを飲み込んだところが面白かった

  • 登録番号:0141964、請求記号:E/ひ

  • ひとまねこざる(おさるのジョージ)シリーズ。
    パズルのピースを誤飲したジョージが入院するお話。入院はともかく、誤飲は子どもあるあるなので、子どもにも「気を付けようね」と言いながら読み聞かせている。

    アニメに出てくるスティーブらしき男の子もちらっと出てきて、思わずニヤリとする。

  • 3歳5ヶ月。娘の好きなおさるのジョージ&お医者さんだったので、とても気に入った様子。少し長いので読み聞かせが大変ですし、夫は翻訳が読み辛いと嘆いてました(ザ翻訳って感じ)。パズルがはめ絵と訳されてて戸惑いましたが、古い本だから仕方ないのかな。

  • 3歳4ヶ月 中古購入
    ◎私が幼稚園の頃「ひとまねこざるシリーズ」が好きで、古本屋さんで見つけて買っておいたもの。息子も読めばいいなと思い、本棚に入れておいたら自分で選んで持ってきた。
    おさるのジョージはテレビで見て知っていたので、「ジョージだよ」と教えるとなるほどという顔をしていた。文章は長いのでまだ早いと思ったけど、読んであげると最後まで聞いていられた。それからちょくちょく寝る前の絵本の一冊に選ばれる。これ一冊で結構な文章量なので、これ以外に絵本やら図鑑を持ってこられるとなかなか寝れない。

    新しい「おさるのジョージシリーズ」も出ているけど、この「ひとまねこざるシリーズ」の絵がやっぱり可愛くて好き。

  • 図書館で読書

    はめえって何かと思ったら
    パズルのことだったんですね
    あえてパズルとしなかったのか
    翻訳上、パズルも日本語にしたのかもやもや

    そのピースを飲み込んでしまい
    病院で施術
    またやらかしちゃうけど
    いつも元気のなかった女の子が
    笑顔になった
    これはお医者さんにもできないよ
    という言葉が印象的でした

  • 図書館本。「ひとまねこざる」シリーズを探して長女自ら選んだ本。だけあって、今回借りた図書館本の中で1番のお気に入り。うっかり飲み込んでしまったピースで腹痛になりひとまねこざるは入院することに。

  • 長かったから読むのは疲れた…でも面白かった!

  • K
    三歳三か月

  • ・病院のところにおさるのジョージが来てクリスマスツリーで、病院の道具と、ふうせんと、普通のかざりがあってびっくりしました。

  • 図書館本。「ひとまねこざる」シリーズを探して自ら選んだ本。だけあって、今回の図書館本の一番のお気に入り。うっかり飲み込んでしまったピースで腹痛になり、ひとまねこざるは入院することに。

  • 2018年2月蔵書ランキング第12位
    しめじソートの手法(マージソート)を利用して作成した、3歳児本人による「今読みたい本ランキング」です。(プロフィール参照)

  • わがやで二冊目のじょーじのおはなし。パズルの欠片を喉につまらせて入院するじょーじとともに、病院で働く人や入院生活に親しめるお話。

  • 693
    4y2m
    長い。のに、よくついてくる。すごいなぁ。

    ほかのじょーじを返しても、これは残してっていうくらい、好きみたい。よかった!

  • [墨田区図書館]

    久々の図書館で今回乱読したのはこのシリーズ。最初は5冊ほど、そのうち書棚からあるだけ全巻出してきて読んでいました。

    やはりテレビアニメでやっているから幼児向けするとはいえ、幼児に読むには割と字もストーリー性もある絵本だし、今ぐらいに自分で読むとより楽しいかも。今回読んだ中の一冊は2011年に読んでいるけど、感想に「テレビでは大好きなジョージなのですが、絵本だとあまり面白くなかったのか、反応はイマイチでした。」と書いてるもんなぁ(笑)。シリーズの雰囲気も展開パターンもよくわかっているので、遅れて追い読みする際には本当にあらすじ捉えのみ。7札くらい

  • 2016.5   市立図書館

  • 大好きなおさるのジョージ。
    私の子どものときに買った本を娘もわくわくしながら読むうれしさ。
    自分で選んだら本屋さんのおばあさんに、「これ、こどもはみんなすきよ」と言ってもらった。
    「はめえ」って「パズル」だね!との娘の発見。

  • 200

  • あやまってパズルを飲み込んでしまったじょーじが入院します。あいかわらずのやんちゃぶりですがそのおかげでかなしがりやの屋のべっちぃを笑わせます。その明るさがとても楽しいです。

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著者プロフィール

光吉夏弥 1904年、佐賀県に生まれる。慶応義塾大学を卒業。毎日新聞記者を経て、児童書の紹介、写真、バレエの研究、評論で活躍。主な訳書に、絵本『ちびくろ・さんぼ』(瑞雲舎)『おかあさんだいすき』『ひとまねこざる』『はなのすきなうし』『どうぶつ会議』(以上、岩波書店)、『ガンピーさんのふなあそび』(ほるぷ出版)、童話「ぼくはめいたんてい」シリーズ(大日本図書)などがある。1989年没。

「2022年 『おばけのジョージー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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