ヌードル (岩波の子どもの本)

  • 岩波書店 (2003年10月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (48ページ) / ISBN・EAN: 9784001151589

みんなの感想まとめ

主人公の犬が自分の体形に悩み、妖精の助けを借りて理想の姿を模索する物語は、ユーモアと素朴さに満ちています。読者は、犬のヌードルがどのように変わりたいのかを考える過程を楽しむことができ、物語の進行ととも...

感想・レビュー・書評

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  • 犬の天使が出てきて、えー、と思ったけど、子供は動物がどんどん出てくるからか、おもしろかったみたい。

  • この絵本の雰囲気に惹かれて図書館から借りた。
    わが家の年長児は、途中から、落としどころがわかったって感じで、注意散漫に。
    もう少し、幼い頃に読んであげれば良かったかな。

    今の自分にはちょい不満。でも、どうなりたい?って言われると具体的には浮かばない。やっぱり、自分でいいや、、、っていうヌードル、私は好きだなあ。

  • 絵を見ないと意味がわかんない絵本の典型。ヌードルはおしりがかわいい。

  • それぞれにあった姿・大きさだからそのままが一番だって思う絵本

  • はからずも同時期に読んだ「いたずらきかんしゃちゅうちゅう」と似た意味のお話だった☆

    ヌードルはよいこ。
    たましいのきれいなこ。

  • いぬのおはなし

  • 散歩がてら図書館で借りてきました。

    願いの叶うほねを見つけたヌードル。
    大好きな穴掘りに苦労する、
    長ーく、背の低いからだを
    どんな大きさ、どんな形に変えてもらうか、
    動物園の知り合いに尋ねてまわります。

    さて、犬の妖精に、なんて頼むんでしょう。

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著者プロフィール

米国の児童文学作家、絵本作家。メリーランド州ハミルトン生まれ。ハーバード大学卒業後、教師を経て出版社に入社。1934年、鉛筆書きのコミック風の挿絵をつけた「文法はおもしろい」で作家として出発。36年に出版した「はなのすきなうし」で好評を得たほか、同書はアメリカの絵本の古典の一つになる。

「2018年 『けんこうだいいち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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