みつばちのミレイユ (にわの小さななかまたち)

  • 岩波書店 (2001年7月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (32ページ) / ISBN・EAN: 9784001153248

みんなの感想まとめ

働き者のミツバチ、ミレイユの冒険が描かれた物語は、彼女が直面する困難と、最後に訪れる小さな幸せを通じて、読者の心に温かさをもたらします。ミレイユは、はちみつとキャンディが消失する事件に巻き込まれ、犯人...

感想・レビュー・書評

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  • 〝昔々、ある処に、花の蜜を大事に集めている、ミレイユという名の蜜蜂がおりました。ある日、ミレイユが仕事から帰ってくると、家の中がビックリするほど散らかっていました。壷の中の蜂蜜も、金色のキャンディーもなくなっています。仕方がないので、ひと眠りして、嫌なことは忘れてしまおうとすると、庭で時々見かける悪戯こびとが、満腹でベッドに寝ているのを見つけると・・・〟人間と同じような暮らしをする虫たちを題材にした、フランスの絵本作家<アントゥ-ン・クリングス>の「庭の小さな仲間たち」シリ-ズからの一冊。

  • 働き者のミツバチのミレイユが可哀想な目にあうけど、最後にちょっと良いこともあるお話し。
    いや、それだけじゃないけど混乱していてうまく書けないです。フランスの絵本は奥が深い(笑)

  • みつばちのミレイユのはちみつとキャンディがなくなる。
    犯人を捜しまわって戻ってくると、ベッドの上にいらずら小人が寝ている。
    いたずら小人の仕業だと分かり、おどかすと、帽子靴鈴を落としていく。
    ミレイユは小人のとんばり帽子や鈴が気に入るのだった。

    ウンガロのデザイナーだとか。
    ウンガロって何だろう。
    ちょっと調べたところだと、ブランド?

    レビュー登録は17日だけれど、読んだのは16日。

  • 訳のため、ちょっと腑に落ちないところもあるが。みつばちなのに、単独行動なのは?など。
    また、小人がわすれものをしていくのも?

  • 外国の絵本らしく色彩豊か。話はよくわからないが…。

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