こどもべやのよる (岩波の子どもの本)

  • 岩波書店 (2024年2月14日発売)
3.52
  • (5)
  • (10)
  • (13)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 164
感想 : 15
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (40ページ) / ISBN・EAN: 9784001154061

作品紹介・あらすじ

こどもべやに夜がきました。おきているのは、いっちゃんだけ。まっくろの夜に飲みこまれないよう、ふとんをすっぽりかぶって息をひそめますが……。表題作と、天使のおにんぎょうと空を飛ぶ「てんしちゃん」、2段ベッドの船で4姉妹が海にでる「おとなはたちいりきんし」。どきどきたのしい、いっちゃんの夜のおはなし3つ。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

子ども部屋での夜の冒険が描かれたこの作品は、想像力が広がる瞬間を美しく表現しています。真っ暗な夜に一人では怖いけれど、仲間がいることで楽しいひとときに変わる様子が魅力的です。三つの物語はそれぞれ異なる...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 出久根育展 チェコからの風 静寂のあと、光のあさ|吉祥寺美術館(会期2024年1月20日~3月3日)
    https://www.musashino.or.jp/museum/1002006/1002008/1005926.html

    岩波書店児童書編集部 - 〈岩波の子どもの本〉1にち1さつ じつは…〈岩波の子どもの本〉とっておきのもう1冊が、あるんです!... | Facebook
    https://www.facebook.com/IwanamiJidosho/posts/921960462802641/

    こどもべやのよる - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b639916.html

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      出久根 育 『こどもべやのよる』絵本原画展 | 教文館ナルニア国(会期:2026年1月9日ー2月8日)

      ギャラリートーク *要申し込み
      日...
      出久根 育 『こどもべやのよる』絵本原画展 | 教文館ナルニア国(会期:2026年1月9日ー2月8日)

      ギャラリートーク *要申し込み
      日時:2026年1月23日(金)
      ① 昼の部 13:30ー16:00 参加費:4,000円(書籍代・お茶代含む) 定員:10名
      ② 夜の部 18:30ー20:00 参加費:2,800円(書籍代含む) 定員:15名

      https://x.gd/2kvrJ
      2025/12/22
  • 子どもの頃、お布団の中で起きていると、色々と想像して怖かったこと思い出した。
    想像力が羽ばたく子ども部屋、1人じゃこわくてもみんな一緒だと楽しいね♪

  • 真っ暗夜の話、天使ちゃんが出てくる話、大きなクジラが出てくる話、3つの話は実はつながっていて、最後はスッキリいい朝です。

  • 2025.5 市立図書館 読み聞かせ 8分半

    四姉妹のいっちゃんのお話。おもしろい。

  • かわいい、楽しい話です。

  • 長めの絵本。昭和を感じさせる懐かしい絵。絵がお話をぴったりあらわしていて1年生の一人読みに◯。

  • 図書館本。長女の「面白い」が出た本。二段ベットに集まって「大人は立ち入り禁止」の札を立てるシーンが好きなんだって。

  • 子どもの想像力、発想力はすごいと思う。なんでもあり、急な展開、大人は立ち入り禁止…どこかこう、懐かしい。

  • なんだか自分の子どものころを思い出させる絵本でした。
    可愛い絵も魅力的でした。

  • Y
    4歳7か月

    K
    6歳11か月

  • 絵と文から、いい匂いとしあわせがたちのぼってくる。

  • 主人公のいっちゃんである作者の子どもに頃の思い出を描いた絵本。

    出久根育さんトーク ナルニア 20220202

    いっちゃん

    今日見本 来週 うれしさ ヘラヘラ
    前編朗読

    12ヶ月
    29年目のワンピース
    物語を書きたい
    宮村 涙

    ほんとうは……
    両親のために家族の話
    赤いパンツ
    家族との体験→自分の感情

    合言葉は、ゴーゴーいっちゃん

    夜は好きだけどこわい
    おやすみなさいフランシス 椅子にかけた服

    いじけ

    いっちゃん、夜、表紙から、青

    リアルとファンタジー
    おとなはたちいりきんし⁉︎
    入り込めるように余計なものを省く
    2段ベッド二つ、作る、セロハンテープ

    そしてはしごをはずしました
    ワンフレーズ
    風ふわっ、ごとん
    シーツ、手で持つ、テンポ

    お母さんのアメ

    生きた心地がしない

    おいしい→あまい 海しょっぱい

    天使がいっちゃんの名前だけを呼ぶ

    本描き

    表紙
    月はいつも見ている

    放置 自分と向き合う ラフのやりとり

    ことばを紡ぐ、ことばのおもしろさ
    、こどもべやのこどもたちだけ

    文と絵
    五感、子どもたちの「背景」
    感覚 気持ちのことば→目に映っていだのはなに?を描く
    どちらもかきすぎてはいけない
    淡々さの中に真実

    子どもたちをおいていかない
    いっちやんのお話だけれど今の子どもたちにも届く

全12件中 1 - 12件を表示

著者プロフィール

東京生まれ、チェコ共和国プラハ市在住。『あめふらし』(パロル舎、現在は偕成社より発行)で2003年ブラチスラバ世界絵本原画展にてグランプリを受賞。『マーシャと白い鳥』(偕成社)にて第11回日本絵本賞大賞、『もりのおとぶくろ』(のら書店)にて第58回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞する。

「2022年 『川まつりの夜』 で使われていた紹介文から引用しています。」

出久根育の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×