サンタ・クルスへの長い旅

  • 岩波書店 (1993年4月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784001155303

みんなの感想まとめ

子供の妄想と親の愛情が交錯する心温まる物語が展開されます。主人公のヘルマンは、両親の指示に従いながらも、妹を起こすために奮闘する姿が描かれ、思わず微笑んでしまうシーンが満載です。特に、布団の中の心地よ...

感想・レビュー・書評

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  • どんどんどんどん妄想を広げるヘルマン。
    思わず笑みが溢れる、あたたかいラスト。

  • まさか絵本だとは
    ヘルマンが両親に朝からこうしなさいああしなさいと言われて、従いつつも最後はわざと妹が起きるようにものすごい勢いでドアを閉めて、聞き耳を立てて大きな鳴き声が聞こえてくると満足そうに頷くシーンが可愛すぎた。
    どこよりも温かい布団の中が良いという時間に学校が始まる のは頷けた
    子供の頃の妄想に妄想が重なって、大人に騙されて
    最終的に親にも怒られるかと思いきやの、両親の愛

  • 子供には、子供の世界がある…子供の妄想は、独特⁉️

  • 未就学児への読み聞かせをしているが、とても反応がよい。驚くほど「読んで、読んで」という感じ。絵は少なくて字ばっかりなのに。

    読み終えた。社会に出たての頃であれば☆五つだったかもしれないが、人の境遇にはいろいろと訳があるとしったいまは、素直には評価できない。
    作中のアインシュタインさんのことは、少年はそう思うのかもしれないが、あとで補足しないとなあ、と思う。

  • 妄想癖の男の子が、学校サボって旅をする話。
    誰もが身に覚えのある妄想。ヒーロー、一攫千金、サーカス、道の色のあるところを踏んだら地獄行き....
    温かい話。
    6歳?の誕生日に贈られた絵本。

  • 妄想を繰り返しながら、1日プチ家出。
    妄想ひとつひとつは、自分も昔、覚えがあるようなもので、
    なんだか懐かしかった。

  • 【12/5】近図。11月のひと(エンデ)。(男の子)(かぞく)(父、母)(がっこう)(爺)(旅)(時間)(本)。N中学年~。0911読みたい本
    /お父さんが素敵♪

  • 誕生日に贈りました。週末の宿題に読書があるので、25ページずつ音読させていましたが、だんだん楽しみになってきたらしく、半ばからは思わず40ページ近く読んだりしていました。面白かったそうです。初めてひとりで読みきりました。

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