本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784001155518
みんなの感想まとめ
手をつないだ紙人形が生まれる様子を描いたこの作品は、子どもの頃の切り紙細工の楽しさを思い起こさせます。物語は、風に飛ばされたりしながら少しずつ色や名前が付けられていく紙人形たちの冒険を通じて、成長や友...
感想・レビュー・書評
-
幾重にも折りたたんだ紙を切ると、手をつないだ紙人形が出来上がる。子どもの頃、こんな風にして切り紙細工をしたことを思い出した。
風に飛ばされたりしながら少しずつ紙人形に色が付き名前がつき。とても楽しい展開でわくわくした。
そして最後の一体を残して、どうなるのかと思ったら最初のサリーのところに戻ってしかも結婚したお相手が持っていたとは。
最後の一体も無事に名前と色がついて良かった-。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんとなく、ルーマー・ゴッテンの「人形の家」と印象が重なってしまいました。3年生くらいから楽しく読めると思います。
-
一人ひとりに名前をつけて
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
清水真砂子の作品
本棚登録 :
感想 :
