悪者は夜やってくる

  • 岩波書店 (2000年5月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784001155594

みんなの感想まとめ

物語の中で、学校の図書室の本が減ってしまうことから、子どもたちが自ら物語を創作するというユニークな設定が展開されます。特に、ゲーム好きな男の子が空想の悪党を描く様子や、妹がその物語に参加することで、現...

感想・レビュー・書評

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  • 学校の図書室の本を買うお金が職員室のコーヒーメーカーを買うために半分なくなる(!)ので
    子どもに本をかかせる


    ゲーム好きな男の子が
    勝手にでてきた空想の悪党の物語をかく
    妹もくわわり
    現実とお話がごっちゃになる

    けっこうおもしろい

    本かいてみたくなる

  • マーヒーの本で、一番に読んだのがこれだったのですが、マーヒーの本の表紙の絵と中身との雰囲気の違いにびっくり!というか、残念。本をよく読む子なら4年生くらいから、とても楽しめると思います。

  • 高学年の女の子が
    「すごく面白かった!!!」と言っていたので。

    ストーリー設定としては、面白かった!!

    図書室の本を買うお金が減ったから、
    自分たちで物語をつくって、図書室に入れる本を作りましょう。
    って!そりゃ魅力的だわ!

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