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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784001155679
みんなの感想まとめ
空想の世界に浸りたいときにぴったりな作品で、子どもの頃の思い出を呼び起こす魅力があります。愛蔵版を手に取った読者は、大人になってもその面白さを再確認し、心を奪われることでしょう。物語には、児童書とは思...
感想・レビュー・書評
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出版50年、コロナ禍で読まれる「モモ」 タイパ社会に時間を問う:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/sp/articles/ASQDW5JDVQCZUTIL041.html
愛蔵版 モモ - 岩波書店
https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b254949.html
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愛蔵版が出たのが2001年。もう20年も放置している。
翻訳された時に買った単行本は処分されてしまい。つい最近少年文庫を購入した。
書き忘れ
岩波の図書2023年1月号から、リレーエッセイ「『モモ』がうまれて50年」連載開始。。。 -
空想の世界にどっぷりはまりたい時、いつでもモモは本の中で待っていてくれる。子どもの頃に大好きで何度も読んだ本の愛蔵版をたまたま見つけて即購入。大人になっても面白い、我を失いそうな時に読みたい一冊。
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児童文学の金字塔
モモの愛蔵版
時間を表す懐中時計と -
名作は読んでおきたかった。
児童書にしては、人間の追い詰め方がなかなかにえげつない。道路掃除夫ベッポを嵌めるやり口はなかなかに悪どかった。
その分、主人公は、児童書にふさわしく、導かれるままに偉業を成し遂げた。
物語の最後一文や「作者のみじかいあとがき」は、読者への良きプレゼントだと思った。 -
愛蔵版購入記念登録!
可愛くて一目惚れ、胡桃堂喫茶店にて購入。 -
言わずもがな、名作。
マイスターホラの、どこにもない家で、時間のみなもとをモモが見る描写が美しくて、神々しい。すごい。
灰色の男たちの恐ろしい描写も、すごい。
なんで子供の時に読まなかったんだ!!!
でも小学生の自分に、これ絶対読んで!!!って言っても読まないんだろうなぁ。あぁ残念な子。(それはわたし。涙) -
冬になると読みたくなるMOMO
初めて読んだのは小学生の頃。オトナになって
母となってその時の本は紛失してしまいましたが
この愛蔵版は、娘がプレゼントしてくれた
大切な大切な1冊。何度もくり返し読んで
娘への愛しい気持ちを実感しています -
この本の分類は、確かに「児童書」だ。
でも、どうしたら幸せになれるのか、知らないままの大人は読むべきだ。
みんな、時間どろぼうに騙されるな。
「もっと給料が良ければ」「もっと美人ならば」「もっと、もっと、もっと」
「もっと~なら・・・幸せになれる」
そんなことは、嘘だ。
今、ここにいる、今の自分の幸せを感じてごらん?
そんなことに、この本を読むと気付けると思うよ? -
第一級の児童文学です。
50年先、100年先にも読み継がれていくだろうと思います。
そのころクルミドコーヒーはどうなっているのでしょうか。
カフェで読むには長いのですが、いつまでも置き続けるつもりです。 -
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1人の少女と時間泥棒の話
同じような毎日を繰り返す中で時間の大切さや使い方について深く考えることは少なく、気づいたら日々こなしていく日常になっていることは少なくない。
それはもしかしたらみんなの心の中に時間泥棒がいてこっそり奪われているのかもしれない、、
でも1日の終わりにコーヒーを飲んで一息つく時間、隙間時間に好きなことをして楽しむ時間は誰にも奪われたくないもの。
灰色の人生よりときめきで輝く人生になるよう心の中でモモと共存していきたい。 -
子どもの頃に、読んでおきたかったと後悔したくなる1冊。
時間とはすなわち生活なのです。そして生活とは、人間の心の中にあるものなのです。
時間を大切にするということは、生活を大切にするということ。時間を大切にする、という意味を教えてくれる本。
昔の本だけど、今、そしてこの先にも通じていく物語。 -
時間貯蓄銀行に時間を奪われて日々を効率化し続けて生きていなかければならなくなった人達は今の現代人にも繋がるところがあるなぁと思った。人の話を聞くことや、自分の妄想を膨らませることができるような時間の余裕を持って日々を過ごしたいと思った。あと、カメや時間を止めるシーンなどはジョジョを思わせるところがあった。荒木先生もこの作品からインスピレーションを得たりしたのかなぁ
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知らない人はいないであろう児童文学の金字塔、モモ。
しかし、大人になった今、そしてこの時代に読むことでより深い感動、驚き、そして興奮が得られた。
時間を奪われ、ぎすぎすとしていく世界。
変えようと思っても、そもそも忙しすぎるからそんな時間はとれないー。
露骨なまでに近代の効率化を戯曲化したストーリーで、
メッセージ性のあまりの強さに興醒めする部分がないわけではない。
が、物語の強度がそれを補い、風刺と娯楽の絶妙なバランスを保っている。
児童文学、奥深し。 -
所有することにこだわりはないので、大体の本は売ってしまいますが、この本は特別です。
作者のメッセージが時代を超えて広がるといいな〜。 -
時間泥棒に盗まれた時間を取り戻す。時間に追われて大切なものを見失った大人こそ読むべき本…と紹介されがちだけど、そうはいっても児童向けなので刺さりはせず。身も蓋もないけどやっぱ大人向けの方がダイレクトに面白いし。かといって児童文学にしては文量が多く、難しい立ち位置。
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大人こそ読むべき児童文学。
灰色の男たちによって様変わりしたモモの周囲の様子が、子どもの頃と変わってしまった地元の景色と重なり切なかったです。
情報や時間に振り回されがちな現代社会だからこそ、生きるとは何かを考える機会になる哲学書のような作品でした。 -
久々に再読。
やはり面白い。
あとがきまでファンタジー。 -
タイパやコスパにおわれて、どんどん生きがいを失っていくことってありますよね。
好きで始めたことなのにモチベーションがわかなくなってしまったり。
今自分がしていることを愛すること、そのために、ただ楽しむために人と会うこと、のんびりする時間、好きなことにたっぷり浸る時間。そういう余白が、いかに大切なのか思い出させてくれる素敵な本です。
数あるモモの本の中で、この本をあえて選んだのは、他のより文字組みが読みやすかったから。おとなは漢字になれてるので、児童書はちょっと読みづらい。大人向けに作られてるのか漢字も適度にあり読みやすかった。
著者プロフィール
ミヒャエル・エンデの作品
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感想 :

> 『読み時』なんでしょう。
良え言葉やなぁ
> 『読み時』なんでしょう。
良え言葉やなぁ
良いお年をお迎え下さいませ。
良いお年をお迎え下さいませ。
にゃ〜
にゃ〜