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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784001155785
みんなの感想まとめ
愛らしいキャラクターたちが織りなす心温まる物語が魅力です。特に、ちょっと間抜けなプーさんや臆病なコブタ、陰気なイーヨーといった個性豊かなキャラクターが、読者を癒してくれます。素朴なタッチの挿し絵やリボ...
感想・レビュー・書評
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素朴なタッチの挿し絵が可愛い。栞もリボンだし。凝ってるなぁ
ちょっと間抜けなプーさんと臆病なコブタ、陰気なイーヨー等、個性豊かなキャラクターに癒されました。
ティガーはまだ出てこないのね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読むのは初めて。妻に読んだことある?と聞いてみたら「なんかイラッとして読めなかった」。笑った。
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これは概念!と思って読んだ。日本語訳の本はやはり難しいー。だから概念。星の王子さまと同じで自分に言い聞かせながら読んだ。
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ディズニー映画『くまのプーさん』でおなじみの、プーさんの原作童話。これまたおなじみ、石井桃子さんの翻訳で。
E・H・シェパードさんの挿絵がかわいいです。
こちらは、80th記念の特装版。2006年発売。
話の内容はそれ以前に出ていた同名タイトルの文庫本と同じですが、装丁が豪華になり、中の挿絵もカラーになっています。
【もくじ】
1.わたしたちが、クマのプーやミツバチとお友だちになり、さて、お話ははじまります
2.プーがお客にいって、動きのとれなくなるお話
3.プーとコブタが、狩りに出て、もうすこしでモモンガーをつかまえるお話
4.イーヨーが、しっぽをなくし、プーが、しっぽを見つけるお話
5.コブタが、ゾゾに会うお話
6.イーヨーがお誕生日に、お祝いをふたつもらうお話
7.カンガとルー坊が森にやってきて、コブタがおふろに入るお話
8.クリストファー・ロビンが、“てんけん”隊をひきいて、北極(ノース・ポール)へいくお話
9.コブタが、ぜんぜん、水にかこまれるお話
10.クリストファー・ロビンが、プーの慰労会(いろうかい)をひらきます
そして、わたしたちは、さよならをいたします
ちなみに、キャラクターたちの名前ですが・・・
ディズニーアニメでは、
コブタ→ピグレット
ウサギ→ラビット
フクロ→オウル
となっていますね。
たぶん、この辺は動物の種類がそのまま名前になっているので、そのまま日本語に直されたのだと思います。
ただし、カンガルー親子は日本語でもカンガとルーですが。
(まぁ、カンガルーは日本でもそう呼ばれているので、他に訳しようがなかったのかもしれませんが)
あと、ピグレットの服は濃いピンクですが、コブタの服は深緑。
ウサギ、フクロ、カンガ&ルー坊などは、原作ではあまり見た目の特徴がありません(そのあたりは映画化にあたっての脚色でしょうか?)
ちなみに、ディズニーアニメのティガーにあたるトラーは、続編『プー横町にたった家』で登場します。
プーさんと仲間たちのファンの方はもちろんのこと、森や動物の話が大好きなお子さんにもおすすめしたい本です -
相変わらずおもしろい、100エーカーの森のみんな
愛すべきおばかさん -
図書館で借りたもの。
1926年に発表したされた名作だけど、読んだことがなかった。
映画も見たことないから、「プーさんのハニーハント」のイメージだったけど、イメージ通りののんびりしたプーさんたちでした。 -
20170325購入。ほぼ日プロデュースの「生活のたのしみ展」で見つけた!
20190312読了。
初めて原作クマのプーさんを読みました!
アニメの方はいくつか見たことがあって、原作にその話があって、大筋は殆ど同じなんだなと驚きました!
ただ、ティガーってここじゃ出てこないんだね。それも発見でした。 -
ディズニーのプーさんはあまり好きじゃなかったけど、この本は楽しめた。
さらに本の中身と挿絵もかわいい。 -
80周年記念版なので、とても豪華なつくり。しっかりした紙で、保存版にしたいくらい。(借り物だが・・・)
もともとプーさん大好きだけど、ディスニーのアニメしか見たことなくて原作は今回初めて。
翻訳ものという感じだけど、アニメそのままの感じでした。
プーさんとろくて、でもかわいい! -
すごく好みだった でもディズニーの絵が嫌いなんだ…
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クマのプーさんをAnniversary Editionで再読。あぁ~。素敵。挿絵もカラーで、横書き。悩んでたりネガティブだったり、誰もかれもみんな愛らしい。コーヒー飲みつつ読んで、幸せを感じた。
図書館の本だけど、買いたいな~、いつか。それで、また喫茶店で読むのだ。売り切れないことを祈る。。 -
3位
幸せで幸せで仕方ない……。
「いやんなっちゃう!」でしょ
「トオリヌケ・キ」でしょ。
石井桃子訳のこのリズム!
なんの役にも立たないプー。
気弱なコブタ。
もうもう、いとしくてたまらない!
本来、嫌いな言葉だけど
「なぐさめられている」感じがします。
A・A・ミルンによるイギリス落語。
ままにならない世間のむなしさを
優しく描いています。
『クマのプーさん』の根底にあるのは
意外と「哀しみ」であり「諦め」である。
それは落語にもそういう要素があるからで……。
石井さんの翻訳で、有名なのは
「クマのプーさん」シリーズと
「ピーターラビット」シリーズですが、
石井さんは、自身の辛辣さは
「ピーターラビット」に向け、
自身の仁愛(流行語になるかな?)は
「クマのプーさん」に
向けていたのではないでしょうか。
石井桃子――1907年生れ、2008年死す。 -
とにかくプーがかわいい!!!!!ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」でプー熱が高まり、DVDを借り、そして原作の挿絵の見たさにこの本を手に取りました。素朴な絵に心が癒されます。プーがぬいぐるみで、背もクリストファー・ロビンの半分以下しかないなんて!みーんなぬいぐるみだなんて、知らなかったです。プーもコブタもウサギも、基本的にみんな知らないことをさも知っていたかのように振る舞う「知ったか」をしているのがこの本のユーモアというか子供らしさというか、特にクリストファー・ロビンの知ったかの返しが可愛い。翻訳のせいか、古い作品のせいか、それとも作品そのままなのか、「いやんなっちゃう!」「あァ!」などの言葉使いや、急に敬語口調になったと思ったら「〜しようゼ!」など、様々な口語表現が使われています。句読点も多く最初は読みにくいなと思ったけど、読んでいくうちに、その独特のリズムが心地よくなってきます。<内容>1926年以来、世界中で愛されてきたイギリスの不朽の名作『クマのプーさん』。幼い少年クリストファー・ロビンとゆかいな動物の仲間たちが美しい自然の森を舞台に大活躍。 80年を記念して、カラーイラストとシックな装丁の美しい愛蔵版を作りました。
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初読:2007年8月19日
かわいい! と思わず手にとってしまった一冊。そういえばプーさんの話をきちんと読んだことがなかったので、読んでみることに。
ゆっくり、時間をかけて読まなきゃもったいないような絵本でした。図書館で借りたけど、ぜひ蔵書の中に加えたい一冊。
著者プロフィール
石井桃子の作品
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