長くつ下のピッピ ニュー・エディション

  • 岩波書店 (2007年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784001155839

みんなの感想まとめ

魅力的な挿絵とともに展開される物語が、読者を引き込む作品です。特に、ローレン・チャイルドによるコラージュスタイルの挿画は、視覚的な楽しさを提供し、ページをめくる手が止まらなくなるほどの魅力があります。...

感想・レビュー・書評

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  • 岩波書店の「図書」誌、2025年12月号が、
    長くつ下のピッピ、発刊80周年記念特集記事を
    書いてくれなければ、
    多分、一生本書を読む事は無かっただろう。
    長年、購入を続けている図書誌のおかげだね。

    岩波書店版の
    大きな判型のローレン・チャイルドの絵
    の本書で、読むことにした。

    訳者は菱木晃子さんで、別の判型の岩波書店版と同じ訳本だ。

    赤毛のアン、マンデー、本書のピッピ、みんな孤児の女の子だ。
    その子たちが逞しく生きていく事に、読者は共感を得るのかな。

    中々、不思議なキャラクターだ。
    80周年だから、今なら90歳くらい?

    • トミーとアニカが遊びに来て
    • ピッピが家の中でとにかく無茶をする
    • 家具を持ち上げたり、はね回ったりして
    • 天井から照明器具が落ちてくる
    • 原文は lamp / ceiling lamp 系
    • **菱木晃子訳で「電気が落ちてきた」**という表現になっている

    11章のオルゴールの曲
    ああ、愛しのオーガスティン
    探したよ。
    https://youtu.be/wXbBwFuUfg0


  • 楽しい日々を過ごすピッピは、最高‼️

  • ★★★★★
    ピッピがローレン・チャイルドの絵で、さらにポップに!
    絵と文が遊んでいるのが、うむピッピだ!と。
    絵本気分で読み進められます
    (まっきー)

  • うわぁすごい挿絵だ…と思ったけれど、大きくて読みやすいのもあり、結構楽しめた。

  • 請求記号【94 リ】4年生くらいから

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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