きつねのフォスとうさぎのハース (その2)

  • 岩波書店 (2008年8月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784001156225

みんなの感想まとめ

心温まる友情と成長の物語が描かれています。フォスとハースは、夏の日々を共に過ごしながら、仲間のコケッコとの出会いを通じて新たな冒険に挑みます。コケッコは辛い過去を抱えたキャラクターで、その物語は思わず...

感想・レビュー・書評

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  • 2014年8月13日

    <TOT KIJK,VOS EN HAAS>
      
    描き文字/平澤朋子

  • 夏のまっさかり。フォスとハースは今日も仲良く一緒にいる。でもフォース、ちょっとふとっちょ。ダイエットしなきゃ。
    旅に出たピヨから届けられたたまご、またフクロウはあたためていたけれど、新たにピヨから手紙があって、それには「ピヨとコケッコ」って。コケッコって???
    やってきたコケッコは羽がぬけていてはだか・・辛い思いがあった。

    コケッコの物語のあたりは読んでてちょっと、うるるってなりましたね。
    前作よりも、ひとつの小さい物語が、ちょっと長くなってました。でもほんわかした感じは変わらず、楽しい物語です。

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著者プロフィール

1959年、東京都生まれ。5年間ヨーロッパで暮らした後、20年以上にわたりオランダの子どもの本と文化の紹介に力を注いでいる。『おじいちゃん わすれないよ』(金の星社、産経児童出版文化賞大賞)、『いじわるなないしょオバケ』(文渓堂)、『とくべつないちにち』(講談社)、『ミスターオレンジ』(朔北社)、『100時間の夜』(フレーベル館)をはじめ100点以上の作品を翻訳。創作絵本に『カワと7にんのむすこたち クルドのおはなし』(福音館書店)、『ロロとレレのほしのはな』(小学館)がある。世界各地で紙芝居の共感の魅力も伝えている。

「2017年 『ようこそロイドホテルへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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