本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784001156300
みんなの感想まとめ
成長と家族の絆を描いた物語が、最終巻で感動的な結末を迎えます。主人公ヴィンニの成長が際立つ一方で、彼の父親はどこか子どもっぽく、憎めない存在として描かれています。家庭の複雑さを受け入れつつも、両親が彼...
感想・レビュー・書評
-
最終回ですごくヴィンニの成長を感じました。
それに比べてお父さんは逆に子どもっぽいというか・・・でも憎めないですよね。お母さんとうまくいってほしいけど、こういう状況をさらっと書くのも離婚の珍しくない国だからでしょうね。
日本もそうなりつつあるしね。
3年生の子どもたちに教えてあげたい本ですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ最終巻。もう、かしこいヴィンニがかわいくてかわいくて。
想定外の読み方とはわかりつつ、不完全なパパとママにどっぷり感情移入(しかも世間的にはダメ男のパパによろめきつつ)。大人としては不完全でも、彼らはヴィンニをちゃんと人として尊重し、たっぷり愛情を注いで育てている。勇気が出るなあ。
ヴィンニと同じ小学校3年生の女の子はこの本を読んで何を思うだろう。楽しい読書になるといいね。杉田比呂美さんのイラストもすごくぴったり。
本棚登録 :
感想 :
