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Amazon.co.jp ・本 (88ページ) / ISBN・EAN: 9784001156362
みんなの感想まとめ
勇気と決断力をテーマにした物語は、浮氷に取り残された犬を救うために奮闘する少年ウーヴェの姿を描いています。彼は孤立した状況の中、冷静に状況を分析し、自力での救出を諦め、遠くの汽船に助けを求めるという重...
感想・レビュー・書評
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浮氷に取り残された犬のボーツマンを救うため、ウーヴェは孤立無援のなか、勇気を奮い起こして小舟を漕ぎ出す。
オールを闇雲に漕ぎ始めたものの、漕ぐのをやめて冷静に考え始めたウーヴェがすごい。さまざまな可能性と選択肢を考えたすえ、自力でボーツマンを救出する道を捨て、遠くに見える汽船に助けを求める賭けに出たウーヴェの勇気と決断力に胸が熱くなる。手に汗を握る場面で、子どもたちを引き込むだろう。
無事に汽船に気づいてもらった後、船長たちに賞賛されるウーヴェを見る誇らしさ。これは、ここまで読み進めてきた人が得ることができる読書のごほうびだなー。3年生くらいの子たちに読んであげたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ウーヴェ、勇気ある男の子。でも小さな子どもなんだよな。途中から一気に読み通しました。
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表紙の絵が可愛かったので手に取った。
内容も古き良き時代の児童書といった趣でほっこりした。 -
資料番号:020207320
請求記号:943プ -
2012年2月18日
<BOOTSMAN AUF DER SCHOLLE> -
タグボートの船長の子犬ボーツマンは、港の子ども達と遊ぶのが大好き。海に張った氷の上で遊んでいたら、氷が岸から離れてしまった!子どもたちはなんとかボーツマンを助けようとするが…。
どきどきしながら読みました。ラストはまさに大団円。
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著者プロフィール
上田真而子の作品
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