ミルクマンという名の馬

  • 岩波書店 (2011年3月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784001156430

感想・レビュー・書評

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  • 常に感じる、動物にとって何が一番大切なのか⁉️

  • 前半の馬の登場場面のあたりは、ファンタジー?!と思いつつ読んでいたら、後半からは全然違う印象。
    しかも、後半は、ちょっと説教くささが鼻についた。
    結果的に★1つの評価となった次第。

  • 訳者も書いている通り、表紙のとぼけた顔の馬の絵がなければ読まなかった本。クエンティン・ブレイクかと思った。子どもの本は挿絵が重要です。アンケ・クールの絵が気に入りました。ちょっと説教くさい話もこれでちゃら。月曜日の朝というのは庭に馬が現れるんですかね。ジョーン・エイキンのアーミテージ一家の庭には一角獣が現れてバラをむしゃむしゃ食べちゃいました。ドイツの家で窓が汚いとかバラに肥料をやっていないとか「へぇ」と思いました。善意だけじゃ不十分の章は災害で避難している人たちやペットの保護を思い浮かべてしまいました。

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