テディ・ロビンソンとサンタクロース

  • 岩波書店 (2012年10月25日発売)
4.25
  • (7)
  • (6)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 96
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784001156553

みんなの感想まとめ

心温まるクリスマスの物語が展開され、サンタクロースが登場することで、過去の思い出が鮮やかに蘇ります。テディ・ロビンソンがどのようにデボラの家族の一員となったのか、その秘密が明かされることで、彼の存在が...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 表題作はテディ・ロビンソンがどうやって家族の一員となったか、という秘密がわかる。バザーで売られたり、この巻が個人的には3つのうちで一番好き。

  • シリーズ5冊
    訳者さん違いで2冊と3冊 8歳娘読了

    テディロビンソン面白すぎて、
    読み終わるのがもったいないからゆっくり読んでると言いました。

  • くまのぬいぐるみのテディ・ロビンソン。
    お話はできるけど、動けない。
    ぬいぐるみと擬人化の中間。
    小さなん女の子は、みんなこんな風に、
    ぬいぐるみとおしゃべりして、遊んでいるのでしょうね。

  • テディ・ロビンソンの最後、3巻目が発売されました。
    今回は、冬から春にかけてのお話で、サンタクロースが登場します。

    サンタクロースのお話では、テディ・ロビンソンの出生の秘密(?)が
    明らかになります。

    また、他のお話では、テディ・ロビンソンが船で日本まで出かけようと
    したり、庭にすむカメが、お話をまたいで、地面に出たり入ったり。

    どれもおかしくってあったかいお話ばかりです。

    この巻でテディ・ロビンソンのお話はおしまいなので「訳者あとがき」も
    書かせていただきました。

    どうか、みなさんに楽しんでもらえますように!


    目次
    ①テディ・ロビンソン ほっきょくぐまになる
    ②テディ・ロビンソンと サンタクロース
    ③テディ・ロビンソン おもちゃやさんへいく
    ④テディ・ロビンソン バザーで売られる
    ⑤テディ・ロビンソン 小さくなる
    ⑥テディ・ロビンソン 妖精にであう







    全3巻が完結した記念に、セットケースが
    できました。

    贈り物に、これから揃えようという方に、
    ぴったりです。

全4件中 1 - 4件を表示

ジョーン・G.ロビンソンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×