「はてしない物語」事典――ミヒャエル・エンデのファンタージエン

制作 : パトリック・ホッケ  丘沢 静也  荻原 耕平 
  • 岩波書店 (2012年11月29日発売)
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  • 本棚登録 :64
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001156584

作品紹介

世界中の人びとをとりこにしてきた壮大なファンタジーを登場人物、キーワードなどで徹底解説。ファンタージエン国を旅するためのガイドブック。

「はてしない物語」事典――ミヒャエル・エンデのファンタージエンの感想・レビュー・書評

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  • 読み返してみたくなりますね。アレ?と思いつつ読み飛ばしている部分があったら確認してみるのも良いかも、、、

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    「本の世界にひきこまれた少年が、ファンタージエン国を救うためはるかな旅に出る『はてしない物語』。こどもから大人まで、世界中の人をとりこにしてきた壮大なファンタジーの、登場人物、キーワードなど146項目を解説。もういちど物語を読みなおしたくなる、ファンタージエン国を旅するためのガイドブック。 」

  • 大好きな「モモ」の作者ミヒャエル・エンデの有名な1冊。「ネバーエンディングストーリー」の映画も有名です。

  • はてしない物語を読んだ後に。
    深く理解できる。気がする。

    ・「本の中の本」のモチーフ
    「若きウェルテルの悩み」「ドン・キホーテ」「青い花」

    ・ロマン主義
    ・絵の採掘坑…アルチンボンド、サルバドール・ダリ(溶けかかった時計)、ジョルジョ・デ・キリコ
    ・1984年映画化「ネバーエンディング・ストーリー」
    ・名前を付けること

    ・鏡の中の鏡「千一夜物語」
    ・ユダヤ教。ユング心理学。啓蒙主義
    ・グラマーグオーンのモデル「ナルニア国物語」

  • 久々に活字が読みたくなって、選んだ一冊。先にネバーエンディングストーリーを観てるからか、想像しやすいです。これこそ、ファンタジー!まだ一章読んだとこですけど(笑)一章ずつ、寝る前に読みすすめていこうと思います。
    追記。
    読了。映画とは大分内容や終わりが異なっていました。(映画見たのも大分前だから曖昧だけど)でもドキドキはこっちの方が上!やっぱり名作と言われるだけありますね。続きを想像する終わり方、まだ物語は続くんだ、って思うような、夢溢れる作品でした。

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