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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784001156720
みんなの感想まとめ
心温まる物語と愛らしいキャラクターたちが織り成す、100エーカーの森の魅力が詰まった作品です。ディズニー版とは異なる、オリジナルの仲間たちの個性やエピソードに触れることで、新たな発見と笑顔が広がります...
感想・レビュー・書評
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ディズニー版だけの私が知らなかった100エーカーの森の仲間たちの魅力がいっぱいでふふふと笑いながら読みました。
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¥7600、カラー、横書き、大型、字は小さいが余白が多くて読みやすい、また読みたい
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シリーズ網羅+詩集という贅沢な豪華本。
個人的にクリストファー・ロビンは
このE.H.シェパード画でなきゃイヤです。
それにしてもP.121、
寝室へ上がっていく
俯き加減のクリストファー・ロビンと、
おやすみの時間になって、
ただのぬいぐるみに戻ってしまったプーの姿が
切ないなぁ……(ノ_・。) -
クマのプーさん
プー横丁にたった家
クリストファー・ロビンのうた
クマのプーさんとぼく
以上、4つの作品が収められた全集です。
私は、「クマのプーさん」の世界に「クマのプーさんと学ぶ~」シリーズから入るという、
ちょっと変な入り方をしてしまいました。
ディスニーの「くまのプーさん」も見たことないですし。
「クマのプーさんと学ぶ~」シリーズでの、私のプーさんの印象は、
「とても考えるクマなんだなぁ」というものだったのですが、
それはこの本編でも変わりませんでした。
全ての問題について、自分の頭で一生懸命考え、結論を出す。
例えそれが、実際とは外れた、間違った答えだったとしても、
自ら考える姿勢を崩さないプーさんの姿に、私は好感を抱きました。
ただのおっさん声のクマじゃなかったんだなぁ…
………
「ああ!」とプーはまたいって、「北極(ノース・ポール)ってなに?」とききました。
「発見するもんさ。」じぶんでも、あまりはっきりしなかったクリストファー・ロビンは、
なんでもなさそうに、こう答えました。
「ああ、そうか。」プーはいいました。「いったい、くまなんてものに、それが発見できますか?」
「もちろん、できるさ。それから、ウサギだって、カンガだって、そのほかのみんなだって、できるさ。
探検て、そういうことなんだよ。みんなが、ずらっとならぶんだ。
ほくね、鉄砲がだいじょうぶかどうか、しらべるから、
きみ、そのあいだに、みんなにしたくをするように、いってきてよ。
それからね、ぼくたちみんな、食料をもっていかなくちゃいけないんだ。」
「なにをもっていくんですって?」
「たべるもの。」
「ああ、そうか。」と、プーはうれしそうにいいました。
「ぼくはまた、あなたが、しょくりょうっていったと思ったもんだから。
じゃ、ぼく、いってきます。」
………
クマのプーさん全集を読んでいる私ですから、このお話もすっかり読んではいるのですけど、
こうやって絵本という形でもう一回読み直してみるのも、なかなかいいものだと思うのですよ。 -
なおもForest繋がりで、そういえばちゃんと全部読んだことがなかったので。おもしろかったです、終わり方がいい。子供が読んでおもしろい本と、大人が読んでおもしろい本と、子供でも大人でもおもしろい本というのはなにが違うんだろう。<BR>
[06.03.19]<t市 -
ディズニーのプーさんはあまりすきではありません。が、原作は大好きです。ティガーはトラー。詩もいかにもイギリスって感じで、午後のお茶をしながら読みたくなる本・・・デカイけど。
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クラシックプーの絵が好きだったけれどお話をちゃんと読んだことがなかったので、プーさんのお話と詩が全部入っている全集を手に入れた。
プーとコブタや仲間たち,クリストファーロビンが目の前で生き生きと暮らしているのを一緒に体験しているような気持ちになれたのは、多くの挿絵とこの本の大きさならでは。
大人になってから読んだからこそ,心に刺さるような名言もたくさん。
見開きに地図が載っていないのだけが残念だけれど,それを補ってあまりある素敵な本です。
カバーをめくった時に現れる装丁もとても素敵なのです -
『クマのプーさん』『プー横丁にたった家』『クリストファー・ロビンのうた』『クマのプーさんとぼく』の四冊をまとめたプーさん全集。
シェパードのイラストがお洒落で可愛い。プーさんと言えばこのイラストでないと。全てカラーなのも良い。
詩集は読んだ事が無かったので、風刺のきいた無邪気な詩の数々を楽しめてお得な一冊だった。
唯一の難点は大きくて重い事か。 -
物語よりも・・・挿絵が好きなんです。
この本が好きな人におすすめの本
A.A.ミルンの作品
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