不思議の国のアリス〔愛蔵版〕 (岩波おはなしの本)

  • 岩波書店 (1998年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784001156737

みんなの感想まとめ

不思議の国のアリスは、奇想天外なキャラクターたちが織り成すユーモラスな物語です。読者は、登場人物のハチャメチャな言動に笑いを誘われ、特に赤ちゃんがブタになる場面などは印象的です。また、作品に散りばめら...

感想・レビュー・書評

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  • 改めて読むとほんとうに可笑しい!みんなハチャメチャなことばっかり言う
    赤ちゃんがブタになるところ好きです

  • 愛蔵版 不思議の国のアリス 作者であるルイス・キャロルの作品です。

  • ストーリーはお馴染みのもの。
    所々に出てくる詩が、英語だったら韻を踏んでて、掛け言葉があって面白いのだろうけれど…
    日本語に訳してしまうとそれが分からなくなるのはやはり残念。
    勉強不足です。

  • 押絵がジョン・テニエルのものなので可愛らしさは正直言って、ない。けどそれがまた不気味でアリス好きにはいいかも。

  • 大人が読めて、こどもへの読み聞かせもしたいので絵がカラーで豊富なこの本を選んだ。

  • 久しぶりに読みなおし。
    映画のため・・・。

    相変わらず難解。
    きっと英語版なら言葉遊びなどで楽しめるところが随所にあるのでしょう・・・。
    しかし、翻訳となると難しい・・・・。

    けど、挿絵を見ながら楽しむとそれはそれで楽しいです。

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著者プロフィール

ルイス・キャロル (Lewis Carroll, 1832-98)
イギリスの作家。本名Charles Lutwidge Dodgson(チャールズ・ラトウィッジ・ドッドソン)。チェシャー州の牧師の家に生まれ、オックスフォード大学クライスト チャーチ学寮に学び、卒業後、同大学の数学講師となる。『不思議の国のアリス』(1865)、『鏡の国のアリス』(1872)の作者として最もよく知られているが、本来の数学者・論理学者としての、また最初期のアマチュア写真家としての功績も高く評価されている。

「2021年 『鏡の国のアリス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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