愛蔵版 不思議の国のアリス

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制作 : ジョン・テニエル  Lewis Carroll  John Tenniel  脇 明子 
  • 岩波書店 (1998年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001156737

愛蔵版 不思議の国のアリスの感想・レビュー・書評

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  • ストーリーはお馴染みのもの。
    所々に出てくる詩が、英語だったら韻を踏んでて、掛け言葉があって面白いのだろうけれど…
    日本語に訳してしまうとそれが分からなくなるのはやはり残念。
    勉強不足です。

  • 人間がひざまずく姿や、お祈りをささげる声だけが、神さまは喜ぶものなのでしょうか
    そうではなくて、
    子羊たちがお日さまの光のなかではねまわる様子や、
    子どもたちが干し草のなかで、転げまわってはしゃぐ声も
    同じように大好きなのではないでしょうか
    子羊や無邪気な子たちの笑い声は、
    壮麗な大聖堂のほの暗い御灯のなかから立ちのぼる、どんな素晴らしい聖歌にも負けないくらい
    神さまのお耳に、心地よく響くのではないでしょうか
    ルイス・キャロル

  • 押絵がジョン・テニエルのものなので可愛らしさは正直言って、ない。けどそれがまた不気味でアリス好きにはいいかも。

  • 大人が読めて、こどもへの読み聞かせもしたいので絵がカラーで豊富なこの本を選んだ。

  • 久しぶりに読みなおし。
    映画のため・・・。

    相変わらず難解。
    きっと英語版なら言葉遊びなどで楽しめるところが随所にあるのでしょう・・・。
    しかし、翻訳となると難しい・・・・。

    けど、挿絵を見ながら楽しむとそれはそれで楽しいです。

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ルイス・キャロルの作品

愛蔵版 不思議の国のアリスはこんな本です

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