月とリンゴの法則 (ぼくだってアインシュタイン 1)

  • 岩波書店 (1994年4月5日発売)
5.00
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (64ページ) / ISBN・EAN: 9784001156843

みんなの感想まとめ

物理の基本概念をわかりやすく解説し、読者に新たな視点を提供する作品です。特に相対性理論やブラックホールといった難解なテーマを、小学生と先生の会話形式で描くことで、自然に理解を深めることができます。豊富...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 全4巻。
    相対性理論やらブラックホールやら、アインシュタイン関連の物理法則についてわかりやすーーーく解説。
    図も絵もたくさんあるし、小学生と先生の会話調だからゆっくりで分かりやすい。

    出版元、岩波なのね。さすが。
    好奇心をくすぐるのが上手だ。

  • こうやって高校の時に物理教えてくれたらよかったのに。ばか。

    という気持ちはともかく、こういう説明のしかたで「分かった気にさせてくれる」というのはすごいなと思います。よくわからないけど面白そう、よくわからないけどそういうことなのかなって思える。そしてなによりわくわくする。

    「ぼくだってアインシュタイン」ていうのがまた大きくて素敵。そうだそうだ、皆アインシュタインにだってなれちゃうぞ!私はきっともうなれないけどね。

  • 物理を勉強する日が楽しみになった一冊

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

福江 純(ふくえ・じゅん):1956年山口県生まれ。天文学者。1978年、京都大学理学部卒業。1983年、同大学大学院(宇宙物理学専攻)を修了。大阪教育大学名誉教授。理学博士。専門は相対論的宇宙流体力学、とくにブラックホール降着円盤と宇宙ジェット現象。学部生・院生時代は加藤正二に師事。熱心なSF、アニメファンとしても有名で、SFアニメやSF小説のアイデアを天文学の立場から考察した著書も多数ある。著書は、『アインシュタインの宿題』(大和書房)、『14歳からの天文学』(日本評論社)、『絵でわかる宇宙の誕生』(講談社) など多数。

「2025年 『一番わかりやすいブラックホールの本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福江純の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×