飛ぶ教室 (岩波 世界児童文学集 20)

  • 岩波書店 (2003年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (246ページ) / ISBN・EAN: 9784001157208

作品紹介・あらすじ

親に捨てられたのに明るく文才のあるヨーニー、母思いのマルチン、力の強いマチアス、ちびのウリーなど、個性の違う少年たちの織りなす悲喜こもごもの群像を、いきいきと描き出した物語。

感想・レビュー・書評

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  • 子供は、色々体験し成長していくものだ!

  • 読了日 2018/12/05

    実は、北村薫「空飛ぶ馬」を借りようとして間違えた。
    飛ぶしかあってないが。
    でも読んでよかった。猿氏がたまに書いていた、禁煙先生に出会えた。
    そう言えば草子ブックガイドでも紹介されていた。

    クリスマスの物語。
    ボクシングしたり、禁煙先生とお話ししたり、正義先生とお話ししたり、クリスマスの劇をやったり、家に帰ったり。

  • 久しぶりに読み返したー
    やっぱりいいね、ケストナー!
    面白かった!!
    それだけでなくじーんときたり。
    ほんと子供たちがいきいきしてるっていうか、
    やさしい心だし、先生も素敵だし。
    友情がわざとらしくないけどすばらしいんだよね。
    おちびさんのウリーが骨折したあとのマチアスとのやりとりが
    じーんとくるんだよね。
    マルチンと正義先生のとこや、両親に会えたときとか。
    お母さんが映画見て面白いけどそこらへんが変わってたのが・・・
    って言ってた。
    今そのままはそりゃ無理かもしんないけど
    でもやっぱあんまり変えちゃうのはいやだなあ。
    それにしてもこんな素敵で装丁も良くて函入りが1100円!
    今は2000円くらいするみたいだけど。
    この全集は大切にしたいものだ。

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