やかまし村はいつもにぎやか (リンドグレーン・コレクション)

  • 岩波書店
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001157369

作品紹介・あらすじ

9歳になったリーサ。からかってばかりの男の子たちには負けません。つばとばし競争、赤ちゃんのお世話、湖のほとりでのキャンプ。おなじみ元気な6人組にかかれば、どんなことでも大ぼうけんに!自然いっぱいのやかまし村に、みんなのわらい声がこだまします。「やかまし村」シリーズ第3弾、とびきりゆかいな完結編。

感想・レビュー・書評

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  • 乳歯を引っこ抜くことで男の子たちが大騒ぎして、可愛かった。

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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