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Amazon.co.jp ・本 (86ページ) / ISBN・EAN: 9784001159721
みんなの感想まとめ
子どもの願いや空想をテーマにした、心温まる6つのお話集です。各話は不思議な力で子どもたちの夢を叶える様子が描かれ、読み進めるたびに幸せな気持ちに包まれます。特に「おはなしの男の子」は、昔話のような展開...
感想・レビュー・書評
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子どもの願いや空想をとらえて、すてきな形で叶えてくれる6つのお話集。
読んでいるときはお話の不思議の力にひきこまれ、読み終わったら幸せな気持ちで満たされる。1話読むごとに。
いちばん好きなお話は、「おはなしの男の子」。よくある昔話のとおりに事が起こるように、行き会う生き物たちにパンを恵んでいく。男の子の空想遊びを見ているだけで楽しいのだけれど、本当に昔話のストーリーみたくなっていくのに心をくすぐられる。
このお話といい、小さなスプーンおばさんシリーズといい、プリョイセンは子どもの願いや空想をしっかり捉えて、そこから愉快な物語をこしらえる名人だなあ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
表題の話を含む、6つの短編集。
子どもと一緒に読みたい。 -
「スプーンおばさん」の作家、明るく、ユーモアがあっていいねー
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