しあわせのテントウムシ (せかいのどうわシリーズ)

  • 岩波書店 (1979年11月21日発売)
3.64
  • (2)
  • (3)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 32
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (86ページ) / ISBN・EAN: 9784001159721

みんなの感想まとめ

子どもの願いや空想をテーマにした、心温まる6つのお話集です。各話は不思議な力で子どもたちの夢を叶える様子が描かれ、読み進めるたびに幸せな気持ちに包まれます。特に「おはなしの男の子」は、昔話のような展開...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 子どもの願いや空想をとらえて、すてきな形で叶えてくれる6つのお話集。

    読んでいるときはお話の不思議の力にひきこまれ、読み終わったら幸せな気持ちで満たされる。1話読むごとに。

    いちばん好きなお話は、「おはなしの男の子」。よくある昔話のとおりに事が起こるように、行き会う生き物たちにパンを恵んでいく。男の子の空想遊びを見ているだけで楽しいのだけれど、本当に昔話のストーリーみたくなっていくのに心をくすぐられる。

    このお話といい、小さなスプーンおばさんシリーズといい、プリョイセンは子どもの願いや空想をしっかり捉えて、そこから愉快な物語をこしらえる名人だなあ。

  • 表題の話を含む、6つの短編集。
    子どもと一緒に読みたい。

  • それぞれのちょっとトンチのきいた小話が面白いです。

  • 「スプーンおばさん」の作家、明るく、ユーモアがあっていいねー

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

アルフ・プリョイセン

「1991年 『10までかぞえられるこやぎ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

アルフ・プリョイセンの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×