おもしろ荘のリサベット (せかいのどうわシリーズ)

  • 岩波書店 (1992年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (78ページ) / ISBN・EAN: 9784001159752

みんなの感想まとめ

子供の自由な発想と冒険心を描いた物語が展開されます。おてんばな姉妹、マディケンとリサベットは、日常の中で様々な試みを繰り広げる中、リサベットがエンドウマメを鼻に入れてしまうというハプニングから物語が始...

感想・レビュー・書評

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  • しっかり者のお姉さんと、おちゃめな妹、かわいい話

  • とってもおてんばなマディケン。
    その妹のこれまたおてんばなリサベット。
    リサベットがえんどう豆を自分の鼻の穴に入れてしまったことからお話は始まる。
    大人から見たら、なんで?って事を平気でやるのが子供。
    大人が10分で行ける道を3時間ほどかかるのが子供。
    それがよーく分かるお話。

    でも、マディケンもリサベットも根は優しい女の子。
    ケンカ相手のマティス&ミーア姉妹のことを想ってお祈りしてあげる二人の姿に、心が温かくなりました。

  • マディケンとリサベットの姉妹はいつもなにかを思いついては試します。ある日、リサベットが鼻の穴にエンドウマメをいれると取れなくなり…。

  • 申し訳ありません、現在品切れ状態です。
    購入できません。20130618
    復刊ドットコム
    http://www.fukkan.com/

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著者プロフィール

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村の子どもたち」「名探偵カッレくん」のシリーズや、『ミオよ わたしのミオ』(岩波書店)など、世界中で今も愛されている数々の物語を生み出し、「子どもの本の女王」と呼ばれた。

「2018年 『長くつ下のピッピの本 決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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