おもしろ荘のリサベット (せかいのどうわシリーズ)

制作 : イロン ヴィークランド  Astrid Lindgren  Ilon Wikland  石井 登志子 
  • 岩波書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784001159752

感想・レビュー・書評

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  • 申し訳ありません、現在品切れ状態です。
    購入できません。20130618
    復刊ドットコム
    http://www.fukkan.com/

  • しっかり者のお姉さんと、おちゃめな妹、かわいい話

  • とってもおてんばなマディケン。
    その妹のこれまたおてんばなリサベット。
    リサベットがえんどう豆を自分の鼻の穴に入れてしまったことからお話は始まる。
    大人から見たら、なんで?って事を平気でやるのが子供。
    大人が10分で行ける道を3時間ほどかかるのが子供。
    それがよーく分かるお話。

    でも、マディケンもリサベットも根は優しい女の子。
    ケンカ相手のマティス&ミーア姉妹のことを想ってお祈りしてあげる二人の姿に、心が温かくなりました。

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著者プロフィール

1907~2002年。スウェーデンの国民的児童文学作家。「長くつ下のピッピ」「やかまし村のこどもたち」「ちいさいロッタちゃん」など数々の名作を生み、「子どもの本の女王」と呼ばれた。国際アンデルセン賞受賞。

「2015年 『こんにちは、いたずらっ子エーミル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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